| 今年のチェコ旅行 プラハ |
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(写真はブルタバ≪モルダウ≫川に架かるカレル橋から眺めたプラハ城)
昨日の記事の続きです。 じっくりムハ(ミュシャ)とダリの作品を堪能した後、夕食を食べに行きました。 プラハっ子が集う、バイキング形式のレストランで、チェコ語がさっぱり分からないCとうちは、Mにいろいろ説明してもらって、いろいろ試してみました。 頼んだものを好きなだけ、食堂のおばちゃんやおっちゃんが、お皿によそってくれます。 その重さを図って、値段を記入してくれます。 うちは、もちっとしたパンのようなものをシチューのようなものに浸してたべる料理と、デザートにカスタードクリームのような甘いスープ(?)にパンを浸したものを食べました。 伝統的なチェコの家庭料理らしいですが、名前を忘れました・・・。 寒い冬の散策の後に、お腹の中から温まり優しい味でした。 ほっとする~。 ゆっくり食事や会話を楽しんだ後、バーツラフ広場までちょこっとショッピングしたり、ムッターの名所案内を聞いたりしながら、歩きました。 そこで観光終了です。 駅のそばにあるスーパーマーケットで、お土産のお菓子やチェコビール、ベヘロフカ(養命酒)を買いました。 本当は、ドイツビールをお土産にしたかったのですが、なぜかみんな「チェコのビールの方が絶対美味しいわよ!」と言って譲りませんでした・・・。(なぜ?) 家に帰ってから、ムッターにMやMの兄D(彼も友達ですが、この時婚前旅行中で、ドイツにはいませんでした)の子どものころの写真やいろんなお話を聞かせてくださいました。 たまに3人でドイツ語でわーっと話したりしてますが、はたっと気が付いて「ごめーん、今ね・・・」と英語で説明してくれようとします。 でも、人間の順応の素晴らしさか…なんとなく何を話しているかわかってくるものです。 ドイツ語と英語ってよく似てますし。 なので「ああ、さっきこういうこと話してたでしょ?」と言うと、「なんでわかったの?」ってびっくりされました。 固有名詞なんてそのままやし…。
次の朝、5時出発なのですが、名残り惜しく遅くまで話し込みました。 なんと、あれだけブラウンシュバイクからお世話になりっぱなしのムッターが、チェコのお土産と言って、うちだけやなく姉の分まで、民族人形や、ムハのミニチュアの額入りイラスト、ムハのビニル・バッグ、お菓子などたくさんうちが知らないうちに買ってくださっていて、手渡してくださいました。 もう、言葉にならないくらい嬉しくて、お礼にならなかったです。
早朝、Cとうちはドレスデンへ旅立つために、お世話になった家を出ました。 Mとムッターがバス停まで見送ってくれました。 ここで一週間楽しい時間を過ごしたMとお別れです。 思わず、涙が出て来ました。 バスの中でもシクシクしてたので、Cに慰められたり、周りの人からじろじろ見られました。 駅に着くころにはすっかり元気になっていて、電車の出発まで、駅のロビーでCとキャッキャと話したり、電車内で食べるランチを買いました。 Cはチェコからドイツの友達に絵葉書を送っていました。 彼女はいつも旅行先から絵葉書をくれます。 さて、早朝出発ということもあって、電車内はガラガラでした。 行きと違ってコンパートメントやありませんでしたが、ブルタバ川沿いを走る電車はまさしく『世界の車窓から』を彷彿とさせます。 行きは、日が暮れて何にも見えなかったし、面白い子どもに夢中で景色どころやなかったんです。 メランコリックな中欧の町並みや、雪に包まれたエルツ山地など見る景色ももちろん、ドレスデンでどこを見て回るか、日本とドイツのガイドブックを照らし合わせながら、Cと計画を立てるのも楽しかったです。
こうしてあっというまに、チェコが遠ざかり、ドイツのドレスデンへ戻って来ました。
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旧市庁舎にかかる天文時計。死神が時を刻んでいます。 ちょうど17時になったので、からくり人形を見ることができました。このプラハの名物ということで、観光客や地元の人が、17時少し前から周りを取り囲んで待っていました。
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名前を忘れましたが、うちが食べた伝統的なチェコの家庭料理です。手前がメイン、ボールの中はサラダ、左奥が、デザートです。
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ヴァーツラフ広場で。Mとムッターと一緒に。ほんまに、ムッターにはお世話になりました。Mともプラハでお別れです。一週間、お付き合いやお世話をありがとう~。
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『世界の車窓から』? 車窓から見るブルタバ川(ドイツに行くとエルベ川)とその川沿いのチェコのどこかの町。
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12月14日(日)23:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理
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| 去年のチェコ旅行 プラハ |
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(写真はプラハ城前の広場から見たプラハの町並み)
あれ?ドイツ旅行から、チェコ旅行? 昨日の投稿記事で、ドイツから鉄道で国境を越えて、チェコに着きました。
プラハにあるMのムッターのお家では、2泊したのですが、夜に着いて早朝に立ったので、実質上、プラハの街を歩いたのは1日だけです。 もったいないなぁ~と思いつつ、またゆっくり行ってみたいです。 MやCのお気に入りの街だけあって、都会ながらもゴミゴミしたり、機械的、無機質な感じではなく、どっしりと歴史やモダンがバランスよく、まとまっていて、とても暖かみや人間味があふれる街でした。 冬なので、夜が明けるのが遅く、早く日が沈むので、暗い中での観光でした。
昼前に起きて、ムッターの案内でバスや地下鉄を乗り継ぎ、プラハの中心部へ向かいました。 なんだか住宅街の中に入って行って、なんだろうと思っていると、キュービズム建築のアパートメントを見に連れて行ってくださったのです。 ピンクでカクカクした形ながらどこかダイナミックでユニークな建物でした。 そのまま、どこを通っているのかわからないまま、プラハ城へ着きました。プラハ城へ入場する前に、ムッターが料金所を見つけて下さって、そこでユーロからコルナに返金しました。 プラハはとっても物価が安いので、お土産も買いやすかったです。 プラハ城は小高い丘の上で、冬の強い風が吹きつけとても寒かったです。 ムッターはプラハっ子で今さら観光もなんなので、カフェで待って下さることになりました。 その間、ゴシック様式の教会(ムハ≪ミュシャ≫)のステンドグラスが有名)を覗いたり、黄金の小路に入ってミニチュアな建物が可愛らしいお店を覗きました。 チェコのイースター・エッグや木工のお人形を買いました。 日本でもミニチュアのレスニー人形や木彫りの人形が人気で、輸入雑貨店などで買えますが、さすが本場は種類も豊富で値段も、日本のは何?というぐらい安いです。 一通り見学して、ムッターが待つカフェに行き、お茶とケーキを食べました。ケーキにはさらにクリームを乗せてくれて、大満足です。 その後はひたすら歩いて、カロリー消費です。 まず、プラハ城から坂道の通りを下って行きました。 マリオネットも有名なので、その専門のお店もようけありました。 一体欲しいな~って思いましたが、さすがにそれは高かったので買えませんでした。 プラハと言えば、ムハ(ミュシャ)やスメタナが著名ですが、あの文豪フランツ・カフカも有名で、カフカという名前のユニークなお店もありました。 そこで、ユニークな絵葉書を購入しました。 カレル橋にたどり着くまでにはもう、真っ暗になっていました。 本当は、ムハ博物館に行きたかったのですが、閉館してしまって行けませんでした。 でも、絶対うちにムハの作品を見せなければ…とムッターが、ちょうど別の美術館で開かれていたムハ展に連れて行ってくださいました。 ムハと同時にダリ展も開かれていて、ちょうど学校でダリについて講義を受けたばがりのCも大喜びでした。 十分、芸術を堪能しました。ムッターは絵画や音楽など、芸術や歴史がお好きのようで、クラシック音楽の話や絵画の話が弾みました。 あんなムッターでMがうらやましいです。
さて、まだまだプラハの夜は続きます。
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黄金の小路の入り口の前の屋台。「ホット・ワイン」と日本語で書いてあるけれど・・・。「ホット・ワイソ」?なんか一生懸命さが伝わって、ほほ笑ましいです。日本人がタイ語とかハングルなんかを書くとこうなるのでしょうね~。パソコンで打って印刷したのやなくて、手書きなのが暖かいです。
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黄金の小路にて。カラフルやしミニで可愛い建物が並んでます。売られている雑貨なども可愛いです。
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マリオネットのお店の前で。魔女の人形のマネをしてみました。
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映画「コーリャ 愛のプラハ」で主人公の男の子が住んでいた(?)建物らしいです・・・。見たことないのんで、詳しいことはわからへんのですけど。ムッターお勧めのチェコ映画です。
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12月14日(日)00:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理
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