| 去年のドイツ旅行 ブラウンシュバイク |
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引き続き去年の話ですんません。
さて、ブラウンシュバイクで2年ぶりの再会を果たした友人のMとうちは、Mの運転する車でMのお家へ行きました。 そこでMのムッター(お母さん)が出迎えてくださいました。 とっても愛嬌のあるおおらかなムッターでした。 小柄なお身体に大きな心が備わってはる方で、ドイツ語が分からないうちのために、片言の英語を一生懸命話してくださいました。 友人Mは英語がネイティブ並みに話せます。 NZに留学してたのでキウイ訛りで話します。 荷物をおろしてすぐさまMに町の中心部に連れて行ってもらいました。 ちょうどこの日でクリスマス・マーケットが終了ということで、ほんまラッキーでした。 ドイツの冬の風物詩、クリスマス・ピラミッドや巨大なくるみ割り人形も見ることができました。 うちがアルコール類にめっぽう弱いので、Mがノン・アルコールのホット・ワイン(ブドウジュースでは?)を求めて奔走してくれました。 本当はクリーム入りが絶品らしいんですが、ノン・アルコールのホット・ワインを扱ってる屋台ではクリームのトッピングがなくて、Mがものすごく残念がっていました。 「クリーム入りを飲ませたかったのに~」って。 でも、十分長旅で疲れて冷え切った体には癒しとなる美味しさでした。 うちは肉も嫌いという超わがまま人間なんですが、ドイツといえばソーセージ(肉の中でも嫌い最上級に位置する)を食べることにしました。 ほとんどMの押し売りですが、カリカリで本場の味は美味しかったです。 その後、焼き栗も食べ、博物館のような歴史的で豪華な建物のショッピングモールへ行きました。 店や町を歩いている間、ずーっと道行く人の視線を感じるほど、アジア人はこの町ではめずらしいみたいでした。 Mは結構その視線を楽しんでるみたいでした。ははは。 このお家では三泊お世話になりました。 お父さんはけっこう年配で、お医者さんをしてはります。 英語が話せず、たぶんアジア人とコミュニケーションを取るのが初めてみたいでした。 たまにダイニングで二人きりになると、「どうしよう…」と戸惑ってはりました。 つたないドイツ語で「グーテン・モルゲン、ヴィー・ゲート・エス・イーネン?」(おはようございます。ご機嫌いかがですか)とこちらから声をかけると、ほっとした表情で、「オー、グート」と答えてくださいました。それからは結構無言でも和やかに打ち解けて行きました。 ブラウンシュバイクではMと一緒に毎晩クラブに行きました。 日本では行ったことないんですが、NZで行って以来、Mとうちはクラブでダンス・ユニットを組んでます。 って、ダンスになってぇへんのやけど!!!(泣)
ブラウンシュバイクは観光で訪れる人は少ないんですけど、なかなか見どころがあります。 アントン・ウルリッヒ美術館はかなり素晴らしい作品を所蔵していて、特にフェルメールの「ワイングラスを持つ娘」などが目玉です。 Mはこの絵の中のおっさんが「キモい」と言っていました。確かに・・・(笑) それに、中世ドイツの有名な道化「ティル・オイレンシュピーゲル」の生誕地ともされています。 その噴水に行きたいと言うと、Mがムッターに電話までして暗い中、運転して探してくれました。 フィーレン・ダンケ。
上の写真は、この町のシンボル、獅子。
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クリスマス・ピラミッド。ザイフェンの工芸品でこれのミニチュアが売られています。精巧な作りで可愛いのですが、なんせ高価…。
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クリスマス・マーケット内のお店。店内にはドイツの民芸、工芸品がわんさか。やっぱりどれも高価・・・。(号泣)
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ドイツと言えば、ソーセージ。ちょっと大きかったので、Mと半分こして食べました。
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中世の道化ティル・オイレンシュピーゲルの噴水。この人のジョークは下品過ぎて笑えません。でも交響詩の方は可愛い感じの音楽で好きです。 現代のカイコ(ケイコ)・オイレンシュピーゲル。
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12月8日(月)22:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理
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