桂衣子のお座敷
 
つれづれなるままに・・・
 

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去年のチェコ旅行 プラハ

(写真はプラハ城前の広場から見たプラハの町並み)

あれ?ドイツ旅行から、チェコ旅行?
昨日の投稿記事で、ドイツから鉄道で国境を越えて、チェコに着きました。

プラハにあるMのムッターのお家では、2泊したのですが、夜に着いて早朝に立ったので、実質上、プラハの街を歩いたのは1日だけです。
もったいないなぁ~と思いつつ、またゆっくり行ってみたいです。
MやCのお気に入りの街だけあって、都会ながらもゴミゴミしたり、機械的、無機質な感じではなく、どっしりと歴史やモダンがバランスよく、まとまっていて、とても暖かみや人間味があふれる街でした。
冬なので、夜が明けるのが遅く、早く日が沈むので、暗い中での観光でした。

昼前に起きて、ムッターの案内でバスや地下鉄を乗り継ぎ、プラハの中心部へ向かいました。
なんだか住宅街の中に入って行って、なんだろうと思っていると、キュービズム建築のアパートメントを見に連れて行ってくださったのです。
ピンクでカクカクした形ながらどこかダイナミックでユニークな建物でした。
そのまま、どこを通っているのかわからないまま、プラハ城へ着きました。プラハ城へ入場する前に、ムッターが料金所を見つけて下さって、そこでユーロからコルナに返金しました。
プラハはとっても物価が安いので、お土産も買いやすかったです。
プラハ城は小高い丘の上で、冬の強い風が吹きつけとても寒かったです。
ムッターはプラハっ子で今さら観光もなんなので、カフェで待って下さることになりました。
その間、ゴシック様式の教会(ムハ≪ミュシャ≫)のステンドグラスが有名)を覗いたり、黄金の小路に入ってミニチュアな建物が可愛らしいお店を覗きました。
チェコのイースター・エッグや木工のお人形を買いました。
日本でもミニチュアのレスニー人形や木彫りの人形が人気で、輸入雑貨店などで買えますが、さすが本場は種類も豊富で値段も、日本のは何?というぐらい安いです。
一通り見学して、ムッターが待つカフェに行き、お茶とケーキを食べました。ケーキにはさらにクリームを乗せてくれて、大満足です。
その後はひたすら歩いて、カロリー消費です。
まず、プラハ城から坂道の通りを下って行きました。
マリオネットも有名なので、その専門のお店もようけありました。
一体欲しいな~って思いましたが、さすがにそれは高かったので買えませんでした。
プラハと言えば、ムハ(ミュシャ)やスメタナが著名ですが、あの文豪フランツ・カフカも有名で、カフカという名前のユニークなお店もありました。
そこで、ユニークな絵葉書を購入しました。
カレル橋にたどり着くまでにはもう、真っ暗になっていました。
本当は、ムハ博物館に行きたかったのですが、閉館してしまって行けませんでした。
でも、絶対うちにムハの作品を見せなければ…とムッターが、ちょうど別の美術館で開かれていたムハ展に連れて行ってくださいました。
ムハと同時にダリ展も開かれていて、ちょうど学校でダリについて講義を受けたばがりのCも大喜びでした。
十分、芸術を堪能しました。ムッターは絵画や音楽など、芸術や歴史がお好きのようで、クラシック音楽の話や絵画の話が弾みました。
あんなムッターでMがうらやましいです。

さて、まだまだプラハの夜は続きます。



黄金の小路の入り口の前の屋台。「ホット・ワイン」と日本語で書いてあるけれど・・・。「ホット・ワイソ」?なんか一生懸命さが伝わって、ほほ笑ましいです。日本人がタイ語とかハングルなんかを書くとこうなるのでしょうね~。パソコンで打って印刷したのやなくて、手書きなのが暖かいです。


黄金の小路にて。カラフルやしミニで可愛い建物が並んでます。売られている雑貨なども可愛いです。


マリオネットのお店の前で。魔女の人形のマネをしてみました。


映画「コーリャ 愛のプラハ」で主人公の男の子が住んでいた(?)建物らしいです・・・。見たことないのんで、詳しいことはわからへんのですけど。ムッターお勧めのチェコ映画です。


12月14日(日)00:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

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