桂衣子のお座敷
 
つれづれなるままに・・・
 

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2008年7月31日を表示

愛しのベヘロフカ

うちはお酒が飲めません。
もともと強くないのんもありますし、味も好きやおへんのです。
カクテルみたいに甘いんやったら、飲めます。でも一杯か二杯。
疲れてる時に飲むと、次の日じんましんがでます。

一度、ホームステイ先のお母さんにワインを勧められ、断り切れずグラス一杯飲みました。
飲んでそのままベッドに直行。
ばたんといって、そのまま深い眠りにつきました。
実はそのワイン、お父さんの秘蔵のワインやったらしくて、翌日、お母さんがお父さんにえらい叱られはったんやて。
うち、知らんしぃ~。
やっぱり、ええワインだけあって、廻りも早かったんですねぇ。

それはおいといて。

ビールももちろん、ほとんどのお酒の味のどこが何がお美味しいのんか、いまだわからへんうちですが、最近惚れ込んだお酒があります。
その名も「ベヘロフカ」。
うちがお正月にチェコへ行ったとき、父へのお土産に買うたお酒です。
友たちのチェコ出身のお母さん(今はドイツ国籍)や友人たちにやたら勧められて買いました。
でも、酒好きの父も姉も、その癖のある風味が苦手やったらしく、ためしにうちが味見すると、一口惚れ…。
味のイメージは、気の抜けたコーラか栄養ドリンク。
後で調べると、ハーブなどを使ったチェコ版「養命酒」みたいなもんらしいです。
体にええらしいです。
梅酒みたいに小さいグラスで、食前酒として飲まれたりするらしいです。

そやし、ウォッカベースでアルコール度数38パーセント。
もちろん、そのままやと、うちには無理です。
うちはラムネで割ってます。さらにカルピスウォーターを加えるとカクテルみたいになります。
最近は夕食に「ベヘロフカ」無しではいられなくなってきました。(アル中?)
もうすぐ尽きる…。

チェコのスーパーで「めずらし」と思て買うたこの「ベヘロフカ」。
日本でもけっこう輸入食品店やネットショップで売ってます。
なんでも買えて便利…やけど、お土産買う意味がなくなってくるような気も…。
買わんで済むんやったら、それでもええんやけど。
そうもいかんし…。
買おうとすると、Made in China やったり…。
あ、話がズレてしもたぁ…。



7月31日(木)02:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理


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