桂衣子のお座敷
 
つれづれなるままに・・・
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2008年11月29日を表示

風邪引いてまんねん・・・

朝からお稽古。
家にあった紬(叔母のらしい)と、何とか・・・という名古屋帯。
着物の決まりごとってややこしい・・・。
どの季節にどの着物で、どの着物にはこの帯で、また帯締め帯揚げはこれ・・・と、ぜんぜんわからへん。
うちがボヤいてたら、お師匠さんが「これからお稽古のたんびに、一日一枚ずつ家にある着物や帯を着て来ぃ。なんの着物とか、いつ着るもんやとか教えてあげる。」とおっしゃったし、そうしよ・・・。

うちの母もええかげんやし、着物のこと知らへんし。
一度、うちが赤ん坊のころ、雷で家が全焼して、昔からあった着物やら簪類やら焼けてしもて、かろうじて焼け残ったんやら、買い足したんやらで、ちぐはぐなんがいっぱい。

さて、お稽古が終って家に帰ると、溝縁先生の個展の案内はがきが届いていた。
それだけならともかく、なんと手書きでメッセージが。
お忙しいので、華陽さんで撮影したCD-Rとアルバムがまだ時間がかかりますとのことでした。
お忙しいでしょうに、しかもたくさんの変身さんを撮影してはるでしょうに、たぶんうちだけやなくて、色んな方に手書きでメッセージ添えてはるんやろな~と、心がほっこりしました。
残念ながら、個展にはお邪魔できそうにありませんが、おおきに、ありがとうございました。
ふつうダイレクトメールって捨ててしまいますが、先生の手書きメッセージ入りなので、サインしていただいた本に挟んで、大事にとっときます~。

今、髪が伸びた何ヶ月か何年か後に、舞妓さん変身して、また先生に撮っていただきたいな~て思うてます。
それまでは休止で、またお金貯める・・・。我慢できるかな・・・。



11月29日(土)21:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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