桂衣子のお座敷
 
つれづれなるままに・・・
 

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レジャー・旅行

今年のドイツ旅行 ベルリン

(写真はベルリンの信号機・アンペルマン)
さて、去年の旅行記やったんですけど、年が明けたし今年の始めの話になります。もう少しお付き合いください。

明け方、アパートに戻って夕方まで爆睡していたうちら3人はさすがにお腹が空いて、また町に出ることにしました。
二人とも日本食大好きで、ドイツで日本食食べてない~と言うし、うちが日本から持って行ったガイドブックを見て、何軒かめぼしい店をチェックしました。
新年ということもあり、営業してるか、何時まで空いてるのかCとMが電話で確認しました。
最初に行ったお店はショッピング・モール内にある本格的な高級レストランで、ビシッとスーツで決めた中華系のウェイターのおじさんが出迎えてくれました。
でも、貧乏~なうちら3人には、手が出せない金額で、すぐ逃げて来ました。
その後は、日本人が経営しているという回転寿司のお店に行きました。
お客はうちらだけでした。
寿司食べ放題で、味噌汁とお漬け物がセットで13€というお得なお値段でした。
なのでCとMがここぞとばかり食べる食べる…で、うちはなぜドイツに来てまで日本食…?ま、いいか~…となんか腑に落ちないような…。
回転寿司にいた板前風のバイト(?)君はアジア人やけど、あきらかに日本人ではないのに日本人やと嘘を言っていました。
しかもいきなりうちらの前に活けてあった花を手に取って匂いを嗅いでみたりの妖しい行動で、3人ともサーっっとひきました。
しかもタコを食べたことのないCに、ぜったい貝だと思われる寿司をタコだと言い張ったり、鮨ネタ知らんのか~っと突っ込みたかったです。
後でうちが回ってきたタコを取ってあげたら、Cは「気持ち悪い…」と一貫食べてギブアップしました。
「なるほど、さっきタコやと言われて食べたのとは違う。さっきのは食べれたもん」とCが納得してました。
残ったタコはMがペロッと食べてあげてました。
恐るべし日本食通…。
食事する前、新年の大通りを歩いていると、ちらほら屋台が出ていて、可愛い雑貨がようけ売られていました。
ここで卵型のスモーク人形を買いました。
お香を入れると穴から煙が立ち上るお香立てです。
いろいろ種類があって、全部可愛いので選ぶのが大変でした。
Mがひよこが可愛いと勧めてくれて、Cがミツバチが可愛いと勧めてくれたので、両方買いました。
日本に帰ったら一つ姉にお土産にして、姉に好きな方取ってもらえばいいか~と。どこまでも受け身。
話が前後しましたが、肌が凍てつくような冬の夜も、ホットに楽しんで、最後は駅のカフェでお茶を飲むことにしました。
ホット・チョコレート…のはずが、ドイツ語理解できないまま、店員さんのお勧め品を頼んだら、アイスクリームでした。
なぜかドイツ語が理解できるはずの二人も同じものを頼んでいて、温まるつもりがとても寒ーくなってしまいました。
そういえば、英語が堪能なMはうちのために英語を話し続けていたら、同じドイツ人相手でもそのまま英語で話してしまって、外国人と間違えられた~と言ってました。
うちがよく日本で中国人と間違えれられるんと同じ…(やないな~。うちは母国語も苦手なだけ)。

次の日は朝からMのムッターが待つチェコのプラハへ移動の予定でした。
でも夜しか街を歩いていなくて、不完全燃焼やったので、わがまま言って昼までベルリンの観光をさせてもらうことにしました。




可愛い雑貨のお店が建ち並ぶ、夜のメインストリート沿い。


クリスマスのイルミネーションはお正月明けまで残っています。メルヒェンの世界。


回転すし。日本でも行かないのに、ベルリンで十数年ぶりに行きました。
日本と同じものから、ベルリンっ子向けにアレンジしてあるのなど、色々。寿司嫌いやけど、美味しい~のもいっぱいありました。



寒いのにアイスクリーム…。後ろの壁にBERLINの文字。お気に入りのショットです。TOKIO(東京)もありました。


12月11日(木)23:24 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

去年のドイツ旅行 ベルリン

(写真はベルリン、カイザー・ヴィルヘルム教会)

大みそかの朝、Mとうちはファターに駅まで送っていただいて、ベルリンへ向かいました。
Mのムッターとは、この後チェコのムッターの家で再開する予定ですが、ファターとはお別れです。
お世話になりました。
電車の待ち時間で、駅のカフェでお茶をしました。
電車は運よく席が空いていて、二人並んで座ることができました。
座席の合間から前の席のお兄さんが、何やらイラストを描いているのが見えて、Mと「すご~い」「うまーい」と観察していました。
ベルリンに入ると、車窓から見える景色がズーンと重厚な雰囲気の大都会へと変貌しました。
建物も何もかもがビッグ・サイズで、最初の印象が「でかっ!」でした。
中央駅から、もう一人の友人Cが待つ場所(地名忘れました。結構中心部から離れてます。)まで、地下鉄?に乗り換えました。
さすが大都市、治安が悪そう・・・。
ジャンキーっぽい兄ちゃんや、ネオ・ナチっぽい集団(Mがとっさにうちを後ろに隠した)、クレイジーな感じの人が電車内にもちらほら。
誰もお互い目を合わさないようにしているようでした。
目的の駅で降りると、Cの待つアパートまでタクシーに乗りました。
前回でもお話したように、ドイツはたいへんトルコ系人口の多い国です。
運転手さんも、トルコ系でした。ただ、日本でのトルコのイメージは親日派で良いイメージなのですが、ドイツではかなり冷視されているようです。
その原因のひとつがナンパらしいのですが、Mいわくやっぱりナンパされたみたいです。
ドイツ語理解できないうちは、気づきませんでしたが。
でもMはかなりワールド・ワイドな性格で、だれでも(生理的に受け付けないタイプや、嫌な性格の人は除いて)受け入れるおおらかな子なので、軽く受け止めてました。
Cが待っているアパートに着くと、玄関からCが出迎えてくれました。
再開を喜び合いながら、Cの部屋へ上がりました。
厳密に言うと、Cの弟といとこがシェアしている下宿で、休暇で実家に戻っているので、お借りしました。
おおきに・・・。ダンケ。
ベルリンの中心部で新年を迎えようということで、再び地下鉄に乗り、夜遅くまで空いているピザ・ハットで夕食を食べ、気がつけば時間がない…ということで、慌てて中心部のポツダマー・プラッツへ向かいました。
ちょうど駅を出たところで新年が明けました。
「フォイエス・ノイエス・ヤー!」
の挨拶とともに、ハグをしました。
オフィス街の通りでは、みんなが手持ちで打ち上げ花火を飛ばし、冷や冷やしました。
道でここぞとばかり酒を飲み散らかしていて、警察が警備していました。
ドンドンと銃撃戦のような花火や爆竹?の合間を通り、酒ビンやゴミが散乱する通りを渡り、「ふん。第三次世界大戦勃発…」とCやMと皮肉を言いながら、ブランデンブルク門へ向かいました。
その爆撃が続く中、3人腕をしっかり組んで歩きました。
ブランデンブルク門にはすでにようけ人がごった返していて、国際的にテレビ中継されていました。
多国籍の人が集まり、イタリア人の兄ちゃん達に写真をねだられ、隙をみてMがキスされてました。
Mはよく持てるので、なんか気取ったブラジル人にまであとをずーっと付けられていました。
初めは、うふふという感じのMでしたがあまりにもしつこいので、最後はダーッと人ごみを通り抜け、撒いてきました。
門の特設ステージのライブに合わせて、踊り狂い、ライブが終わるとそのまま路面電車に乗り、夜の繁華街へ向かいました。
ROCCOというバーにたどり着き、普通高い入場料がいるのに、ただで入れてもらいました(女の子が少なかったから…)。
帰ろうとすると、バーテンさんが一人一杯ずつ奢ってくれはって、引き留められました。
ここでも、3人踊り狂っていたら、ベルギー人らしき男に付きまとわれ困りました。
一応、踊りの相手しましたが、手にたばこ持ったまま人の手を取って(最悪!)、うちの手が火傷しました。
ひどい。
それでもしつこかったので、CとMがかばってくれました。おおきに・・・。(T^T)
明け方になって、バーを出て、テレビ塔近くの駅で電車に乗り、アパートに戻りました。
そして夕方まで3人で爆睡しました。



ベルリンの壁の一部。"Break the wall! Beyond the border!"


第三次世界大戦のような惨状。飲んだくれと酒や花火のゴミ、残骸…。


ブランデンブルク門前で、Cと。うちは少しおびえ気味です…。怖かったんやもん。


Roccoにて、他人様(うち)のカメラでMと写真を撮れと、厚かましくも、しつこく迫ってきた、どっかのオッサン。Mがばれないように"Igitt!!!"(キモッ)と舌を出してやった。


12月10日(水)23:12 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

去年のドイツ旅行 ヴォルフェンビッテル

ブラウンシュバイクに滞在中、Mが近くのヴォルフェンビッテルという町に連れて行ってくれました。
本当は、うちのつたないドイツ語の挨拶ですっかり気を良くしたMのファター(お父さん)が、うちを連れて行きたかったそうですが、ムッター(お母さん)が「若いコたちで行ったほうが、楽しめるわよねぇ~」とファターの申し出を却下しはったそうです。
そやし、ファターがちょっとしょんぼりしてはりました。おおきに、フィーレン・ダンク。
うちはファターと一緒でも楽しいと思いますが、ムッターの「気を遣わせたら」という配慮も嬉しかったです。

ファターやムッター、Mがうちに見せたかったのは、ドイツの伝統的な家屋が建ち並ぶ町並みやったみたいです。(写真参照)
観光地としてはガイドブックにも載ってないくらい小さい町ですが、ゆっくり散策するにはもってこいの場所でした。
連れて来てくれたMと、家で待っているファターとムッターに感謝!

ここでも、市の博物館に入りました。お城のようですが、この辺は英語の表示がなくて、ドイツ語のみの案内やったので、もとの建物がなんなんか、展示物がどういったものなんか、ようわかりませんでした。
Mもあまり歴史に詳しくないみたいで、「なんやこれ~?」と頭の上に?を飛ばしていました。
二人して、広間の壁の大きな絵を見ようと椅子に腰かけたら、スタッフのおばちゃんに注意されました。
なんと歴史的な調度品で展示物やったみたいです。
その後、要注意人物とみなされたのか、ずっとスタッフのおばちゃんたちが遠巻きにつけて来ました。
でも、他の見学者さんたちよりも熱心に、特別にいただいた皺くちゃ(たぶん外国人がめったに来ないのだろう…)の英語の説明書を見ながら、見学していたので、帰る時には、にこやかに送り出してくださいました。

その後は、商店街で服を買いました。寒いだろうと、厚手のセーターや婆シャツばかり持って来てたんですけど、ドイツの屋内はとっても暖房がしっかりしていて、とても暖かいんです。
なのでクラブやバーに行くと半袖でも十分でした。
そやし、薄手のカットソーを2着買いました。
Made in Rumania とMade in Hangary、それに Made in Slovakiaでした。
すごいヨーロッパ連合?中国製やないんや!
最後はカフェでクリームたっぷりのホット・チョコレートを飲みました。

夕食は、ブラウンシュバイクでうちが見つけたスシ・レストランで食べました。
正直、うちは寿司嫌いなんですが、Mがめちゃくちゃ和食好きで、NZでもよく和食レストランやスシ・バーで食べていました。
NZは日本人も多く、同じ島国やったので、結構本場に近い、良質な和食が食べれたのですが・・・。
Mはドイツには大都市やないとスシが食べられへんと、嘆いていました。
でも…何年も住んでいるMが知らなかった日本食レストランを、来たばっかりのうちが見つけてしまいました。
日本人の性ですわ。
「わー、うちの町にもスシ・レストランがあったんやー」と狂喜するM。
というわけで、入りました。
日本語名をアルファベット表記。ドイツ語で何やら説明も添えてありますが、うちがMにいろいろ説明して、オーダーはMに任せました。
マキ(巻き寿司のことらしい)一皿、ヤキトリ、ギョーザ(中華料理では?)、エビテン(エビの天ぷら)を頼みました。
出てきた巻き寿司は、かっぱ巻きとお新香巻き、鉄火巻きっぽくて普通でした。良かった・・・。
焼き鳥・・・も照り焼きの串にゴマがまぶしてあって、レタスの添え物で少々アレンジがあるものの、日本の味で、美味でした。
Mも大満足でした。
次に出てきたものは・・・
「!」
ベトナム風のエビ春巻きにチリソース・・・。
思わず、「ヴァス・イスト・デン・ダス?」(一体こりゃなんや?)と店員さんに聞いてみました。
「エビテンです。」
「・・・。」
いや、エビの揚げ物には変わりないんですけど。
美味しいんですけど・・・(涙)。
さらに驚愕。
「!?」
鳥の空揚げのような物体・・・しかもすり身を揚げたような・・・。
「ヴァス・イスト・ダス(泣)?」(まさか餃子やないよね?と視線で訴える。)
「ギョーザです。」
(沈黙・・・そして涙・・・)
店員さんはアジア人(探せばいるもんやなぁ)ですが、見た目的にベトナム系というか、東南アジア系。
お料理すごくおいしんですよ。
でも、日本にこだわらず、アジア料理色々~で売り出せばいいのに・・・。
日本食ってブランドなんやろか?

前回、ブラウンシュバイクにはアジア人がいないと書きましたが、ベトナム人はクラブで何人か見かけました。
ただし、人工的に数が少ないので人の多い日中、見かけるのは少ないのです。
働いてはるか、学校で勉強してはんのやね。
トルコ人はこの町に限らず、ドイツにはようけ住んだはります。

Mには日本食を誤解しないように、ちゃんとフォローを入れておきましたが、NZでいろいろちゃんとした日本食を食べているので、なんとなく「違う?」とわかってたみたいです。
でも、ベトナム風日本食、美味しかったですよ。
Mも、また今度食べに来ようと、この町では珍しい和食(風)レストランをすっかり気に入ったみたいです。
値段も手ごろやし。

ブラウンシュバイクに行かれたら、ぜひお立ち寄りください。町中心部で、ショッピング・モールの真向かい、大通りを渡ったところです。



ヴォルフェンビッテルの教会の中で。
年明けまでクリスマス・ツリーやキリスト生誕の人形、ベツレヘムの星が飾られています。



この黄色い紙に願い事を書き、ろうそくを灯して神に祈ります。中には日本人の方の願い事もありました。Mいわく、「彼氏が欲しい」という切実な嘆願もあったそうです…。教会って…。うちら二人もお祈りしました。


ヴォルフェンビッテルのシンボル、オオカミ。ヴォルフ(wolf)って英語読みするとウルフ…ああ、オオカミか…なるほど。「おお~神様!(おおかみさま)助けて~!」(古っ!)


ヴォルフェンビッテルの博物館・・・もとは何の建物やったんでしょう。城?学校?


12月9日(火)22:30 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

去年のドイツ旅行 ブラウンシュバイク

引き続き去年の話ですんません。

さて、ブラウンシュバイクで2年ぶりの再会を果たした友人のMとうちは、Mの運転する車でMのお家へ行きました。
そこでMのムッター(お母さん)が出迎えてくださいました。
とっても愛嬌のあるおおらかなムッターでした。
小柄なお身体に大きな心が備わってはる方で、ドイツ語が分からないうちのために、片言の英語を一生懸命話してくださいました。
友人Mは英語がネイティブ並みに話せます。
NZに留学してたのでキウイ訛りで話します。
荷物をおろしてすぐさまMに町の中心部に連れて行ってもらいました。
ちょうどこの日でクリスマス・マーケットが終了ということで、ほんまラッキーでした。
ドイツの冬の風物詩、クリスマス・ピラミッドや巨大なくるみ割り人形も見ることができました。
うちがアルコール類にめっぽう弱いので、Mがノン・アルコールのホット・ワイン(ブドウジュースでは?)を求めて奔走してくれました。
本当はクリーム入りが絶品らしいんですが、ノン・アルコールのホット・ワインを扱ってる屋台ではクリームのトッピングがなくて、Mがものすごく残念がっていました。
「クリーム入りを飲ませたかったのに~」って。
でも、十分長旅で疲れて冷え切った体には癒しとなる美味しさでした。
うちは肉も嫌いという超わがまま人間なんですが、ドイツといえばソーセージ(肉の中でも嫌い最上級に位置する)を食べることにしました。
ほとんどMの押し売りですが、カリカリで本場の味は美味しかったです。
その後、焼き栗も食べ、博物館のような歴史的で豪華な建物のショッピングモールへ行きました。
店や町を歩いている間、ずーっと道行く人の視線を感じるほど、アジア人はこの町ではめずらしいみたいでした。
Mは結構その視線を楽しんでるみたいでした。ははは。
このお家では三泊お世話になりました。
お父さんはけっこう年配で、お医者さんをしてはります。
英語が話せず、たぶんアジア人とコミュニケーションを取るのが初めてみたいでした。
たまにダイニングで二人きりになると、「どうしよう…」と戸惑ってはりました。
つたないドイツ語で「グーテン・モルゲン、ヴィー・ゲート・エス・イーネン?」(おはようございます。ご機嫌いかがですか)とこちらから声をかけると、ほっとした表情で、「オー、グート」と答えてくださいました。それからは結構無言でも和やかに打ち解けて行きました。
ブラウンシュバイクではMと一緒に毎晩クラブに行きました。
日本では行ったことないんですが、NZで行って以来、Mとうちはクラブでダンス・ユニットを組んでます。
って、ダンスになってぇへんのやけど!!!(泣)

ブラウンシュバイクは観光で訪れる人は少ないんですけど、なかなか見どころがあります。
アントン・ウルリッヒ美術館はかなり素晴らしい作品を所蔵していて、特にフェルメールの「ワイングラスを持つ娘」などが目玉です。
Mはこの絵の中のおっさんが「キモい」と言っていました。確かに・・・(笑)
それに、中世ドイツの有名な道化「ティル・オイレンシュピーゲル」の生誕地ともされています。
その噴水に行きたいと言うと、Mがムッターに電話までして暗い中、運転して探してくれました。
フィーレン・ダンケ。

上の写真は、この町のシンボル、獅子。



クリスマス・ピラミッド。ザイフェンの工芸品でこれのミニチュアが売られています。精巧な作りで可愛いのですが、なんせ高価…。


クリスマス・マーケット内のお店。店内にはドイツの民芸、工芸品がわんさか。やっぱりどれも高価・・・。(号泣)


ドイツと言えば、ソーセージ。ちょっと大きかったので、Mと半分こして食べました。


中世の道化ティル・オイレンシュピーゲルの噴水。この人のジョークは下品過ぎて笑えません。でも交響詩の方は可愛い感じの音楽で好きです。
現代のカイコ(ケイコ)・オイレンシュピーゲル。



12月8日(月)22:59 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

去年のドイツ旅行 関空‐上海‐フランクフルト

もうすぐクリスマスやなぁ~と思うと、去年のことを思い出す・・・。
一年ってこんなにも早う経つもんやねぇ(年寄りくさっ)。

去年の年末はドイツの友達に会いに行ったんですけど、関空、出発してしょっぱなから人のお世話になりっぱなしでした。

格安航空券ていうことで、上海乗り継ぎの中国系航空機に乗ったんですが、空港でなんの手違いか、上海で一度入国手続きして、荷物受け取って、また搭乗手続きせなあかんことになってしまいました。
そのことに気が付いて、ええ~と機内でプチ・パニックに陥ってるとき、たまたま隣の席にいてはった、ビジネスマンのお兄さんが、ほんま親切に助けてくださいました。
その方は、中国の支社に何度も行ってはるらしく、中国語も堪能で、上海の空港でも係員さんにいろいろ聞いてくださって、一緒に入国手続きしてくださって、さらには心配やからと、お忙しいでしょうに、うちが出国するまで見送ってくださいました。

お名前もうかがわず、ほんまろくにお礼も言わずお別れしてしまい、いまだ申し訳ないと思い続けてます。
でも、「情けは人のためならず」・・・いづれはお兄さんのもとに、もっと大きな幸せや親切がかえって来られますよう・・・。
でも、ほんま親切な方やし、周りの人からの信頼も厚いでしょうし、大切にされはるやろうと思います。
おおきに、ありがとうございました。

上海からフランクフルトへの機内はプチ中国でした。
中国語しか聞こえへんし、おっちゃんやお兄さんは空席も陣取って大声で話しまくってはって、ちょっと怖かったです。
それに顔が同じやし、隣の席のお兄さんが中国語で話かけてきはって、うちが「???」という顔をすると、あちらも「???」という顔をしはりました。
英語でゆっくり日本人やと、説明すると、いきなり姿勢をピーンと正しはって、周りの方に、「彼女は日本人だ」(想像)みたいなことを言ってました。
どうなるんやろ~っと思っていたら、それからというもの、何かにつけ面倒を見てくださるようになりました。
キャビン・アテンダントさんやったら、英語通じるでしょうに、わざわざうちが何を飲みたいか食べたいかを聞かはって、全部CAさんに言ってくださるし。
山ほど中国のお菓子をくださいますし、ちょっと身動きすると「何が欲しいんだ?」「何がしたいんだ?」とすぐに手をかそうとしてはって・・・。
お気持ちは嬉しいのですが、やはりここは文化の違い・・・。
おかまいなく・・・と思ってしまいました。
でも、こうやって中国の方はお互いを助けあってはるんでしょうね。
他人に関心を持って接することはすごく大切なことやと思います。
でも、おかまいなく・・・と思ってしまうのは、うちが日本人やから・・・?

フランクフルトに着いたらもうすっかり暗くて、ドイツ語なんてさっぱりなうちは、どうチケット買って、どの電車に乗るのかさっぱりでした。
唯一覚えたドイツ語「英語話せますか?」で、カッコイイお兄さんを捕まえて、尋ねました。(狙ってたわけやなくて、たまたまカッコいいお兄さんが切符買ってはったんです。)
めちゃくちゃ好い笑顔で「オー・イエス」と答えてくれはったんで、電車について聞いて、ほっと乗車。
「ダンケ」と言ったら、またまためちゃくちゃ好い笑顔で「ビッテ」と去って行かはりました。

フランクフルトでは、なんか階段を間違えたようで駅の出口にたどりつかへんかったんですけど、うろうろしていたら、お母さんが何やらドイツ語で「なんか困ってるの?」(想像)みたいに声をかけてくださいました。
ドイツ語わかんないし、簡単な英語で答えてみましたが、お母さんは英語がわからはらへん(まあ、当たり前)し、お互い「ごめんなさーい」という表情でその場を去りました。
うろうろしているうちに何とか出口にたどり着き、駅前のホテルにほうほうの体でたどり着きました。

ホテルマンさんは、お年を召されていましたが、とっても陽気で「keiko」といううちの名前を見て「オー、カイコ~♪」と歌ってはりました。
ドイツ語で「ei」は「エイ」ではなく「アイ」と発音するのですが、「カイコ」って、蚕…?

部屋にあがると、鍵が開かなくっていろいろ試しても開かなくって、泣きそうになってフロントに戻ると、先ほどのホテルマンさんが、陽気について来てくださいました。
ひょいひょいっと鍵の開け方を伝授してくださり、ちゃんとうちがあけれるようになったか確かめて、また陽気に去っていかれました。(チップもなしで)

次の朝は、特急で友達の住むブラウンシュバイクに向かったのですが、その電車内でもガイドブックのドイツ語を頼りに、隣のお姉さんにいろいろ尋ねました。
するとそのお姉さんだけでなく、通路向こうに座ってはったお姉さんまでもが、片言の英語で教えてくださったり、電車の時刻表をくださったりしました。
その席は指定席やったらしく、席の持ち主が現れたため、混雑した車内でずっと立っていました。

ブラウンシュバイクで友達が待っていてくれるとのことでしたが、なかなか見つからず、しかもたった一人のアジア人で、周りの人がすごく好奇心あらわに見てはって、落ち着かずにウロウロ・・・。
2年ぶりの再開で、変わらない友達の姿が現れた時、二人して飛びつきました。
友達はフランクフルトからの電車が着いたホームまで迎えに来てくれてたみたいですが、見つからなかったらしく不安になったそうです。
でも、その辺の人に尋ねたら、さすが唯一のアジア人。
すぐに目撃情報を得られたそうです。
でも、好意的な好奇心でしたよ。

旅行中、うちは失敗ばかりしてるんですけど、なんか人には縁があって、ほんまよう助けていただいてます。
うちもイケズしたらあかんなぁと思いつつ、やっぱりイケズです。すんません。
クリスマスが近づくたびに、こういう温かい人々を思い出して温かい気持ちになれるんでしょうね。
幸せです。

写真はフランクフルトのホテルの部屋から。夜の駅。



バロック様式の衛兵所、ハウプトヴァッヘ。


聖カトリーナ教会。


ゲーテ・ハウス。


シラー像。ゲーテ像はどこかへ移動になってました。時間がないので確認できず。残念・・・。


12月7日(日)23:30 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

やってもうた

あちゃー
また京都で変身の予約入れてしまいました・・・。
結局休止の話はどないなったんや・・・?

溝縁先生プランの時に、見せてもうて、捨ててしもうた方のお着物がどうも気になってしまいまして。
しかも冬の嵯峨野(とくに祇王寺)で、たあわりしたいなぁ思て、ぐぐ~っと一気に堪え切れへんようなってしまいました。

意思が弱い。

いつも一人でなんやさみしいもんがあるし、家族にも朝も早くから言い訳考えて出かけるのも、何やしんどいんですけど・・・。
ええぃ、面倒な家族や。
大人なんやから、うちの行動にいちいち過干渉になっておくれでないわ。
ああ~、正職員で就職して独り立ちしたい~。
不景気のアホ~!!!!!

それはおいといて、まあ、未だ親の脛かじりで同居してるから変身なんて贅沢もできるんですけど。
感謝(合掌)。

どなたか一緒に行ってくださる人がいたら、いいんですけど・・・その方が楽しいし。
友達誘おうかなぁ・・・でも無理やろうなぁ・・・。

ほんまに、どなたか冬の嵯峨野を変身でたぁわりしてみたいなぁ~て思わはる方いたはったら、お声かけとくれやすね。

うちは二月の第一週目の土曜日に予約入れました。

もう世の中は師走。十二月です。
祇園の南座では顔見せ興行が始まったみたいですね。
うちの姉が昼興行やけど見に行くみたいです。
京都のボンと知り合いで。
ていうても、券は普通にぴあで取らはったみたいやけど。
ええなぁ~。
うちは仕事やしついて行かれへんにゃけど。
それもあって、二月の京都行きは必ずおじゃんにしたくないです。



12月6日(土)00:59 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

変身してきました

今月13日、家族に内緒で京都へ行ってきました。
三回目となる、華陽さんでの、変身。
今回は芸妓さん変身でした。
それに、あの花街写真集で有名な、プロ写真家の溝縁ひろし先生による写真撮影!

半年近く前から予約を入れて、ようやくこの日が来た~ていう感じでした。
緊張してたんですけど、ご本人はとってもおっとり優しそうな方で、和らいだ雰囲気の中、変身・散策を楽しむことができました。
おおきに。

散策は、いつも拝見させていただいている変身舞妓さんのHPで知り、ものすごく行きたかった圓光寺さんと、その近くで隠れ紅葉名所らしい鷺ノ森神社さん、そして水路閣で有名な南禅寺さん。
圓光寺さんの紅葉はちょうど一番見事な時期でした。
でも…今までそんなことはなかったらしいのやけど、撮影してたら、めちゃくちゃお寺の方たちに叱られました。それも凄い勢いで・・・。
お店のかたが説明してくれはったんやけど、途中で撮影中止になりました。
なんや溝縁先生にも申し訳ないなぁ~と少しへこみました。
華陽さんの先生はご住職さんとお知り合いで、ご住職さんも「どうぞ、どうぞ」とおっしゃってるらしいのんですけど。観光シーズンやったからかなぁ。
確かに、他のお客さんに道を譲っても、どうしても撮影会みたいにギャラリー増えてきて混乱するし、ご迷惑やったんでしょうね。
すみませんでした。

紅葉の名所・・・と思って行った鷺ノ森神社でしたが、圓光寺さんの近くにもかかわらず、紅葉はまだまだでした。
でも閑静で落ち着いた雰囲気の神社で、しかも日差しが柔らかく荘厳な感じでした。
ここでの先生のお写真が一番楽しみかもしれません。

南禅寺はさすがに観光客が多かったです。
外国人観光客も多いし、修学旅行生もわんさか。
初めて取り囲まれてしまいました。
みなさん、無断で写真撮りまくり。偽物やのに・・・。
一人ヨーロッパ系の外国人の方が、ええカメラ持って、ストーカーのようについて来はりました。
無断でバチバチ写真撮りまくり。なんかにやけ顔で気持ち悪かったです。
お国に帰って、なんも知らんと「ほんまもんのゲイシャに会った」とか、間違った「ゲイシャ」論を展開してはらんとええのんですけど。
溝縁先生の撮影の隙を見て、えらい勢いで睨みつけたったら、退散しはりました。いけずも役に立つ。

水路閣では、遠足の小学生の団体に遭遇し、「わっ、びっくりした」「幽霊かと思った!」などど叫ばれてしまいました。可愛い・・・。
思わず「サダコじゃぁ~」とか、サービスしたろかと思いましたが、本まもんと勘違いしたはる方が、芸妓さんや舞妓さんのイメージを損ねはったら悪いので、だまって微笑んでました。
疲れる・・・。
南禅寺の紅葉も銀杏も楓もええ感じでした。

お店に帰ると、素敵な舞妓さんがお二人そろってはったので、見ず知らずにもかかわらず、一緒に記念撮影していただきました。
おおきに~。

華陽さん、溝縁先生、タクシーの運転手さん、素敵なお二人の舞妓さん、そしてお寺さんに神社さん、おおきにありがとうございました。



鷺ノ森神社での撮影の様子


室内での撮影の様子。先生とツーショットも撮っていただきましたが、許可をいただいていないので、お顔がはっきり写ってらっしゃるものは掲載しないようにします。


11月15日(土)18:03 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

世界不思議発見?

昨日、旅行会社から正式な参加申し込み書類が送られてきて、申込手付料金もしっかり姉の分までたてかえて振り込み、書類まで書いたのに・・・。
今日の夕方になって、「やっぱりエジプトにも行きたい」とのたもうた姉・・・。(泣き
いや、そりゃトルコに行くついでに、エジプトもよりたいで・・・そやしな、もう申し込んでしもたし・・・。
うち、そんなにお金あらへんし・・・。(泣き
そりゃ、うちが言いだしっぺやけど、エジプト行く予算まで計算のうちになかったし・・・(大泣き

代表者、うちやし・・・。

はいはいはい・・・メールで問い合わせしましたよ。
電話つながらないし。

日程変わったから、年末料金で高いし・・・(悲鳴

そやし、今度の年末年始は赤字・・・。(激痛

ううっ・・・ちょっと後悔・・・。
これなら、自分に正直にクロアチアに行っておけばよかった・・・。




10月28日(火)23:09 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

わ~い

今年度は海外旅行をあきらめていたけれど、急きょトルコ旅行に行くことに決定しました。
ほんまはクロアチアに行きたかったんですけど、お値段的にちょっと手が届かへんし、うらうら~っとネット検索していたら、トルコ旅行が並んで出てきました。
うちの姉がずっと前から、トルコに行きたい~って言ってたし、うちも古代遺跡とか興味あるし、行くことに決定!ツアーなのが玉に瑕やけど、姉連れやし、はじめての中東やし、格安やし。

とにもかくにも、カッパドキア、トロイ、アンカラ、アナトリア・・・古代や自然遺産に出会えるなんて、もう感激!

早く冬休み来い~!(仕事納めの前に年休3日も取っちゃうけど。職場のみなさん、すみません・・・。)



10月22日(水)22:20 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

満月の夜に

昨日の夕方、姉と近くの喫茶店でキャラメル・ワッフルをいただきました。
カリカリ焼きたてのワッフルにキャラメルソースとアイスクリームがたっぷりで、その上にメープルシロップをかけて、甘いひと時。(うちはかなり甘党です。)
その後、町内で一番高い山へドライブして、そこの公園の事務所で働いてはるお姉さんと合流して、40分ほどウォーキングしました。
お姉さんの仕事が終わったあとやし、山の頂上やし、辺りは釣瓶落としの落日。
茜色に染まった山、森、そして建物。綺麗おした。
辺りが闇に沈んだころ、天気が良いし、満天の星が・・・と思いきや、満月がぽっかり浮かんでました。
そやし星が霞んでる!
森の中の散策道を3人で歩きました。上り下りが激しいところもあり、けっこういい運動になります。
でも、この町は鹿、猪はもちろん、猿や熊もたまにお目見えするという、めちゃワイルドな土地柄。
まるでナイトサファリにいるような森の中、出逢ったのは・・・兎さちゃんでした。
ホッ・・・・。かわいい。時折立ち止まって、何度もこちらを振り返ってました。
道案内?
ずっと暗い中をペンライトの光のみで歩いていたら、木々が開けたところで、月の光に目がくらみました。
夏の日差しのように。
下界(山の下)よりも、近いからなのか大きく眩しく存在感があります。
40分ほど歩いて、もとの場所に戻りました。
うちの姉と公園のお姉さんがしばしお喋り。
西の空にアルビレオ(?)が赤と白に瞬いて、宵の明星が沈みかけてました。
南の空には木星が存在感を表し、何機もの飛行機が行き来してました。
星座を探してふと頭上を見上げると、飛行機の様に点滅をせず、飛行機よりも明るい飛行物体がツツツ・・・と滑って行きました。
UFOではなくて、人工衛星です。
数秒間肉眼で見えます。
昨日のように、月が満面な笑顔なくらいやし、隠れたはるお日さんの光がよう照らしたはんのやろねぇ。



10月16日(木)23:52 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

燃えて~身を~焼くぅ大文字~♪

ふと思いついて、京都の五山の送り火を見に行くことにしました。
同じ近畿圏とはいえ、年に2回京都に行けば良いほうです。
それに、大きな行事に参加したこともおへんのです。
あだしの念仏寺の千灯供養も行きたんですけど、23、4日は、外せない用があるし…。

ちょうど、名古屋や神戸に行く時使った「青春18きっぷ」がまだ2回分残ってたし、姉も誘って行くことにしました。
休みが昨日しかなかった姉は、面倒くさそうでしたけど…。

うちはどこでもええにゃけど、どうせなら姉が行ったことない所へ行こうということで、洛東と御所、嵐山は省きました。
うちは貴船に行ったことないので、はじめは貴船を考えてましたが、一日乗車券の使える範囲で…とケチなことを考えて、大原にいくことにしました。
大原は中学生時代に、両親と行った以来です。
その時は三千院と寂光院に行きました。
今回は寂光院は何年か前に、放火で焼失したので、三千院と、他の方のHPで知って気になっていた宝泉院へ行くことにしました。

まず、京都駅で昼食を食べて、市営地下鉄の烏丸線で国際会館まで行きました。
バスより、確実に時間どおり動けるので、うちは京都での移動は地下鉄と徒歩にしています。
国際会館から、京都バスで大原に向かう予定やったんですが、バスが出発したばかりやったらしく、30分以上バス停で待つはめに…。
自動販売機も無いしかなりきつかったです。

バスがきて、大原に向かいましたが、こんなやったかな~と思うくらい山奥でした。
大原のバス停でお茶を買い、三千院まで歩きます。
途中、渋いお店が並んでいて、姉が職場へのお土産を買うのに、何度も立ち止まって、時間を結構つぶしました。
冷やかすだけで、買わない。
三千院につくと、団体客などようけ人がいてはって、びっくりしました。
中学生の時は、人がいてはらへんくて、ゆっくりくつろげたんですけど。
お庭を見るのも、まったく風情なく。
柱によりかかって寝てはる人たちもいてはったし…。

すぐさま、お庭に出て散策しました。
途中、苔庭のなかに、わらべ地蔵が何体かいてはったり。
奥の院まで行って、金箔入りの紫蘇茶をいただきました。
三千院を出たところで、雨がパラパラ降ってきて、宝物殿に駆け込みました。
その後お茶屋さんで、冷やし飴とみたらし団子をいただきました。
隣接しているお土産屋さんで、姉の買い物に付き合い、父と母へのお土産を選びました。
宝泉院へ向かう途中、また雨が降ってきました。
でも、緑の楓が生き生きとしていてきれいでした。
緑の中に、一本だけ紅葉した枝があって、不思議でした。

宝泉院は、額縁庭園が有名やと聞いていたんですが、人がようけで、額縁を楽しむ余裕はありませんでした。
でも、お抹茶とお茶菓子をいただきながら、雨の滴る緑の庭を眺めているのは心が落ち着きました。
水琴窟がおしたんやけど、騒がしい若い人が、音を通す筒を覗いて、「お母さ~ん。なんか覗くところあるよ~。何も見えないけど~。」と叫んではりました。
その人の家族もどやどやとやってきて、水琴窟を覗こうとしてはりました。
見かねて、姉と「それ、筒から音が聞こえるようにしてあるんですよ」と教えてさしあげました。

お寺や神社では静かに、落ち着いた景色や音を楽しみましょうねぇ。

十分まったりした後、出町柳までバスで向かいました。
姉が、下賀茂神社に行きたいというので、途中下車して行きました。
うちが前来た時は、早朝でジョギングや通勤の自転車の方数名しか見ぃへんかったんですけど、送り火の影響もあってか、ようけ人が来てはりました。
古本市もしてはったんもあるのかもしれません。もう店じまいしてはりましたけど。

下賀茂神社に参拝したあと、参道を下って、出町柳につきました。
大文字点火まで3時間ほどあるというのに、もう人がようけ集まって来てはって、場所とりせなあかんなぁと思いました。
高野川と鴨川が合流する三角州が見どころと聞いて、洲へ下りて行きました。
でも、河原の柳が邪魔をして、あるポイントでしか大文字が見えません。
一番いい場所を姉が場所取りしている間に、コンビニでご飯を調達してきました。
待つこと三時間。
点火されて、感動したんも束の間。あまりの人の多さに、早く帰らな終電に間に合わへんと、急いで退散。
葵橋は、必死の警察さんの「立ち止まらないでください」の悲鳴に近い訴えにもかかわらず、立ち止まったり流れを逆流する人たちで、騒然となってました。
北に「法」の送り火も見えましたが、写真を撮る余裕などもちろんなく。
一時、姉とはぐれそうになりながらも、ほうほうのていで、京阪の出町柳駅に着きました。
三条で市営地下鉄に乗り換え、乗り継ぎを重ねて京都駅までたどり着きました。
出町柳から京都駅まで一時間かかりました。ふぅ。

えらいこっちゃ。

毎回、思うんですけど、年々、京都は日本ではなく、外国になってる気がするんです。
多国籍都市ですね。
それは素晴らしいことなんですけど。
日本人らしいマナーや情緒も返って失われつつある…観光都市ならではの問題ですよね。
日本人の観光客でもえげつない人ようけいてはるし…。
うちも、ひとのこと言えませんけど、「他人のふり見てわがふり直せ」です。気をつけよ~っと。
でも、外国人に甘いのんはいかがなものかと。
警察さんも、外国人さんが「立ち止まらないで」の警告を無視(あるいは日本語わからない)しても、なんも言わはらへんし。
外国やったら、相手が日本人やろうが、外国人やろうが、厳しいやん。甘くする必要はあらしません!と、うちは思うのです。
外国人、観光客にも優しいていうんは、甘いだけやなくて、きちんとこの国の文化やマナー、生活を教えてあげられるていうことやと思います。
彼らかて、京都に古き良き日本を求めて来てはるはずやし。
府外のうちが言うんもなんですけど。

京都だけのことやおへんけど。



大原女?
三千院参道にて。



三千院


一枝だけ紅葉したはる楓。
三千院から宝泉院までの道すがら。



お昼間の大文字。
出町柳にて。



8月17日(日)22:38 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

八月十日 名古屋~京都

朝5時半にホテルをチェックアウト、名古屋出発。
駅のホームで、ヨーロッパ系の男の人が日本語で、「ニホンジンハ、ツメタイ。コノクニハ、ミンナツメタイ。ワタシノ クニハ ミンナ ココロ アタタカイ。 ナゼ、ニホンジンハ ツメタイノカ!!!」と大声で叫び始めてました。
近くの女の子にしつこく絡んだり…。
そんなに日本が嫌なら、自分の国に帰ればええのに…。
というか、自分がそんなんやから、みんな相手にせぇへんのちゃう?
ヨーロッパ、欧米に日本人が行っても、差別受けたりしますやん。
うちかて、NZで口汚く叫ばれたりしたことあるし…。
でも、一部の人やと思うし、NZを嫌いにはならへんけどね~。

郷に入れば郷に従う。
確かに日本人も海外へ行ったら、その国のルールやマナーに従うべき。
そして、日本に来る外国人も、日本のルールやマナーに従ってほしいものです。
それでこそ、海外旅行をする意味があるってもんやと、うちは思います。

さて、京都には8時半くらいにつきました。
そこから地下鉄で四条まで向かい、二度目となる華陽さんへ。
今回は、初の地髪結いでおふくを結うていただきました。
夏の舞妓姿での観光はきついし、お部屋だけで予約してました。
そやし、自分の誕生月の11月の舞妓ちゃんをしようと思て、三輪もみじの簪を予約していました。
お店に着いたら、新作のもみじの簪も見せてもうたんですけど、それは緑、赤、オレンジやったかな(?)に鹿が付いたもんやったんですけど、ちょっとうちの趣味に合わへんくて、はじめに予約してた簪にしていただきました。

結い髪は、とても速くて楽でした。
うち、ロングヘアーやし、いつもまとめ髪してるんですけど、それより軽くて楽!!!
ずっとこの髪型でいたいくらいでした。
昔の人の知恵ってすごいですねぇ。

着物選びは、これがまた大変でした…。
はじめは黄緑の着物に黄色の帯か、水色、黄色の着物を候補に考えていたんですが、実際みせていただくと、黄緑のほかに青、紫の小紋柄の着物に惹かれてしまいました。
普段、真っ青や濃い紫の着物には惹かれることもないし、着たこともないんですが、なんかピンと来るものがありました。
簪を挿した状態で、肩にかけてみると、うちには紫はあまり合わへんかったので、すぐに却下になりました。
黄緑と青はすごく迷いました。
でも、普段着ぃへんしと思て、青にしました。
帯は黄緑を選んで、帯揚げも帯の中に入れて、お姉さんらししていただきました。
襟は赤やったんですけど。

それからお部屋で一時間近く粘って、百枚以上の写真を撮っていただきました。
思いつくままポーズ取ってみて、手当たり次第小道具使って。

後で確認したら、自分では考えてもみなかったくらい良いできでした。
スタッフさんの腕、すばらしいです。
なんだか写真にストーリーがありました。
自画自賛やなくて、あくまでスタッフさんの力量の賜物です…。

これまでで一番、素敵に仕上げていただいたと思います。
花風さんも素晴らしいかったんですけど、何せ寝不足で顔がむくんでたので・・・。
今度はしっかり準備整えて、リベンジします…。

今度は十一月にまた華陽さんで芸妓さんです。
ほんまは、今回の舞妓さん予約する前に、芸妓さんのほう予約入れてたんですけど。
舞妓さんでも良かったやろか…?



8月17日(日)18:03 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

だ、大仏・・・? 八月八日

リトルワールドから名古屋へ戻り、もう一人の友だちと待ち合わせ。
いったんホテルへ、冷蔵庫に保管していたお土産の八橋(ラムネと桃味…てどんなん?)を取りに帰りました。

3人で、友だちの妹さんお勧めの「大仏ころころ」という居酒屋さんに行きました。
名駅から少し西に歩いたところで、ビルの地下にあります。
入口まで変な仏様の像がずらっと並んでます。
入口は狭いのに、中に入るとビックリします。
まるで「千と千尋の神隠し」の油屋みたいに、階段やら廊下やらがずら~っと続いています。
店員さんもつまづくくらい、薄暗く、まるで迷路です。
通されたんは、隠れ家のような小部屋で、簾や格子戸で囲まれてました。
格子戸からは、シンボル?の変な大仏が見えます。
この大仏さん、お腹ぽっこりで、友人たちに「布袋さんじゃんね~」「食べすぎだが」「メタボ」と散々な言われよう。
しかも両手に金袋を持ってはって、これに対しても「煩悩だらけだが」「成仏しとらんが」「解脱しとらん」と辛口の批評。
敬虔な仏教信者が見たら、怒らはるで。

お料理は、なんと京風料理。味付けもあっさりで、昼間の食欲不振もなんのその。橋が進みました。
カクテルも、独特なネーミングのがあって、うちは「お釈迦様の甘味酒」と「座禅草花」というのを飲みました。

お手洗いも、妙な雰囲気があって、壁に「くっさ~」と書いてありました。ひどい…。

後で調べたら、全国チェーンなんですね。
もしみなさんのお近くで見かけはったら、ぜひ行ってみとぉくれやす。



席から見える格子戸越しの大仏さん。


簾で廊下と区切ってあります。


お手洗い。洗面所も甕になっていて、レトロ?な雰囲気。
トイレに入ろうとしている友人の横のかべに、「くっさ~」と書かれています。



8月11日(月)23:35 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

リトルワールド 八月八日

朝、友だちと「ナナちゃん人形」前で待ち合わせて、名鉄バスで名古屋から一時間程度離れた犬山市のリトルワールドへ行ってきました。

友だちが割引券をくれたので、半額で入場券を買えました。おおきに。
入場券売り場で、ブラジル人らしき人々を見かけました。
夏休み中にサンバ・ショーがあるので、ダンサーさんたちやと思います。

まず、沖縄の石垣島の住居から行きました。
ここで、琉球舞踊の衣装を着せてもらいました。
ほんまもんより簡略化したはるんやと思います。帯の代わりに、着付用のひもで縛らはりました。
笠も担いだんやけど、あご紐も締めませんでした。
友だちは着ずに、写真を撮ってくれました。

その次は、北海道のアイヌの住居へ向かいました。
儀礼用のトイレがあって、儀礼用ってなんやろ・・・と首をかしげました。

次へ進むと、台湾の農家があります。そこで、中国の皇后さまの衣装を着たかったんですけど、暑さに気をそがれてやめました。やっぱり着とけば良かった…。
ここでは他にも、満族、漢族の民族衣装、楊貴妃の衣装、チャイナドレス、ヴェトナムのアオザイなども着れます。

さらに進むと、北アメリカのネイティヴの住居が展示してあります。アラスカのトリンギット族の家は甘い香りがしました。

その次は中南米のコーナーです。ここではペルーの大農場主の豪華な住居が建ってます。
来る前から、絶対に着ようと思っていたペルーの民族衣装を着ました。
刺繍が凝っていて、すごく可愛いんですよ。
友だちも新たに加わったフラメンコのドレスに惹かれてましたが、実際見ると少し安っぽく感じたので、やめてはりました。
沖縄の時も思たんですけど、琉球衣装はやっぱり目鼻立ちのはっきりした沖縄の人が着はってからこそ似合うてはるし、ペルーの衣装も典型的な日本人顔のうちが着てもあまり似合いません。
やっぱり、その民族の方に合わせて作られてるからこそ、その民族やないと似合わへんのですね・・・。
と言いつつ、やっぱり着たい。

中南米のレストランでは、コロンビア産のモラという果物のアイスとグアナバナのアイスをいただきました。

次へ進むと、今度はインドネシアです。最初からバリの衣装を着ようと友だちが決めていたので、今度は私がカメラマンになるはず…でした。
でも、友だちが衣装を選ぶんを見ていたうちは、これええなぁ~と惹かれた衣装がありました。
友だちに勧めたら、お店の方が「歩きにくいんですが大丈夫ですか?」の一言で、友人が却下し初めに選んでた衣装を着ることにしました。
そうなると、ウズウズしてきて、やっぱりうちも着ることにして、その歩きにくい衣装を着ました。
なるほど、歩きにくい。前が長いスカートでその裾を股の間にはさみ、後ろに通して手でもって歩くのです。
後で聞いたところによると、友人の衣装は「歓迎の踊り」で、うちのは「ミツバチの踊り」らしいです…。
ハニー…。ぶんぶんぶん…。

ここで、一時半から始まるサンバ・ショーまで時間がない…と急ぎ足で移動。
次はヨーロッパ・ゾーンです。
時間がないのにもかかわらず、これも絶対着ようと決めていたドイツの衣装を着ました。急ぎながらも一番たくさん写真を撮ってもらいました。
本当は、フランスのアルザス地方の服や、イタリアのカーニバルのドレスも着たかったんですけど、今回はパスしました。
イタリアのレストランで、パンナコッタを食べようと決めていたのに、土日限定メニューで食べらませんでした。がっかり。

さらに、急ぎ足で進むとアフリカ・ゾーン。ここで、ワニの串焼きなるものを発見したので、アフリカ地域センターへよりました。
友だちはワニは勧めても食べてくれませんでしたが、クレオパトラが美容のために摂取していたという、マシュマロウというハーブのゼリーを食べました。
味は、う~ん微妙…。味がない…。
ワニはあっさり塩味でおいしかったです。ここでワニを食べると、証明書をくれはります。

ワニの串焼きを食べながら、カッセーナ族の住居を見て回り、ネパール寺院、インド、タイの住宅を経て、韓国の農家にたどり着きました。
昔話に出てくるような、質素ながらも優しい雰囲気のあるお家でした。
その隣が地主さんの家で、ここで時間がないのに民族衣装を着せてもらいました。
普通のチマ・チョゴリも可愛いのですが、ドラマ『チャングム』の皇后さまの衣装を着ました。と言っても、髪型が普通だと、そんな型が同じなので医女や尚宮、女官と見分けがつきません。
さらに庶民の家なので、皇后さま庶民の家へお忍び訪問という感じです。
でも、色目も鮮やかで、韓国人と顔の近い日本人には一番しっくり似合う衣装やと思います。

山形の販売所でさくらんぼのソフトクリームを買い、ぎりぎりで野外ホールにつきました。
そこでブラジルのサンバ・ショーを見ていたんですが、どうも一番前の席の大きなカメラ持ったおっさんが、特定の女性ダンサーさんの胸元ばかりにレンズを向けてはって、サンバよりもそのおっさんに目が行ってしまいました。

サンバの後は、ゲート前のレストランで遅い食事を摂りました。
次に待ち合わせがあるし、3時台のバスに乗らなあかんので、それまでにミュージアム・ショップなどで時間をつぶし、うちはドイツの民族衣装の着せ替え人形を買いました。
ちゃんとヴェンド(ソルブ)人の衣装も載ってるんです。残念なんは、うちの友達とは別の地域のウェンド族の衣装やったんですが、十分可愛いしめづらしし。

だいぶ、冷たいもんと甘いもんを食べすぎたせいで、二人ともお腹が気持ち悪くなってました。



沖縄、琉球舞踊の衣装。300円


ペルーの衣装。300円


インドネシア、バリの舞踊衣装。
左、「歓迎の踊り」。
右、「蜜蜂の踊り」。
各500円。



ドイツ、バイエルン地方の衣装。300円


8月11日(月)22:57 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

へんし~ん 八月七日

朝早く、家を出て名古屋に向かいました。
ほぼ毎年、大学時代の友人に会いに名古屋へ行きます。
今年は、行きに京都へよって、「花風」さんていわはるお店で、変身舞妓してきました。

実は、今回が人生2回目で4年ぶりの舞妓変身です。
以前やった時、あまり満足できへんくて、「うち、舞妓似合わへん」と思いましたが、他の変身舞妓さんをされてる方のHPを拝見していて、「ええなぁ~」と思い、再挑戦することにしました。
(芸妓さんは2回やって両方とも満足してますよ。)

花風さんは、本職さんの着付けをしたはる男(おとこし)さんの堀切さんて方がしたはるお店です。
そやし、ほんまもんの舞妓さんのお着物やかんざし、小物を揃えてはります。
お着物はお古やし、数もあまりないし、新しくもないんやけど、ほんまもんらし、はんなりしたお着物ばかりです。
他のお店やったら見かけへん、一重のお着物や塩瀬の帯などすべての季節のお着物を揃えてはるんですよ。

建物も昔ながらの町屋やし、お客さんも一日2,3組しか取らはらへんし、ゆっくり体験できます。
スタッフさんたちもみなさん、楽しくて親しみやすい方ばかりで、最初ガチガチやったんが、すっかり、まったりしてしまいました・・・。

初めての半鬘で、しかも一番豪華な「勝山」という髪形。ほんまは祇園祭の間だけの髪型やそうですが、うちは偽モンやし、ええわ~と思って、勝山にしていただきました。
ずっしり重くて、散策の後は汗がドバ~っと来ました。
散策は、お店の周辺を歩いて、スタッフさんが写真を撮ってくれはります。
柳が風になびく白川沿い、石垣のある裏路地、ひっそり佇むお寺など、観光客のいない静かで落ち着いた散策が楽しめました。
おこぼに入ってる鈴がコロコロと可愛らしく涼しげな音を響かせてました。
それだけで、心が宙を舞います。

町屋(お店)の中でのお写真も風情があるし、また来たいと思うくらい、楽しかったです。

変身後、ちょうど六道さん参りがあるというので、六道珍妙寺にお参りしようと、お店の方に行き方を教えていただきました。
暑いから歩くのは無理でしょうとおっしゃってはったけど、歩くことにしました。

三条から四条へ向かい、祇園のコンビニに割れしのぶを結うたはる舞妓ちゃんを見かけました。

そのままず~っと歩いて行ったら、安井金毘羅につきました。行ったことないし~と思って寄っていくことにしました。
そしたら、短パン(トランクス?)、タンクトップの外国人のおっちゃんが神社にいてはって、「それはあかんやろ?」と思てしまいました。
そやし、ヨーロッパでも、敬虔なキリスト教会やったら、サンダル履きやノースリーブなんかで入られへんし、タイの仏教寺院や、中東のイスラム寺院でも(寺院以外でも)、それなりの格好はせなあきません。
普通の通り歩くんでも、その格好はどうなん?て思うような格好で、神さんのいたはる神社に来てほしくはありません。しかもお清めの水をガバガバ飲んではったし。
教えてさしあげよか~と思いましたが、あまりの傍若無人さに、呆れてほっときました。
少しは勉強して来てほしいわ…。
安井金毘羅では生まれてこのかた、独り身の自分のために、悪縁切り良縁結びのセットのお守りをいただきました…。

さらに歩いて行って、安井金毘羅さんの近くや~って聞いてたのに、あらへんな~と思っているうちに、清水さんまで出てしまいました…。
引き返すのも面倒くさくて、そのまま七条にでて、「ちどりや」さんでオーガニックコスメを買って、バスで京都駅まで戻りました。

名古屋には夕方ついて、さっそく名古屋名物の味噌カツ、海老フライ、天むすのセットを食べました。
八丁味噌大好きです。

ホテルは毎年泊まる、名駅近くのビジネスホテルです。
便利で安くて快適です。
ただ周辺が風俗店に囲まれていて、歩くのが気恥ずかしいんですけど・・・。
友だちに会うのが楽しみです。



8月11日(月)17:10 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理


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