桂衣子のお座敷
 
つれづれなるままに・・・
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


八月十日 名古屋~京都

朝5時半にホテルをチェックアウト、名古屋出発。
駅のホームで、ヨーロッパ系の男の人が日本語で、「ニホンジンハ、ツメタイ。コノクニハ、ミンナツメタイ。ワタシノ クニハ ミンナ ココロ アタタカイ。 ナゼ、ニホンジンハ ツメタイノカ!!!」と大声で叫び始めてました。
近くの女の子にしつこく絡んだり…。
そんなに日本が嫌なら、自分の国に帰ればええのに…。
というか、自分がそんなんやから、みんな相手にせぇへんのちゃう?
ヨーロッパ、欧米に日本人が行っても、差別受けたりしますやん。
うちかて、NZで口汚く叫ばれたりしたことあるし…。
でも、一部の人やと思うし、NZを嫌いにはならへんけどね~。

郷に入れば郷に従う。
確かに日本人も海外へ行ったら、その国のルールやマナーに従うべき。
そして、日本に来る外国人も、日本のルールやマナーに従ってほしいものです。
それでこそ、海外旅行をする意味があるってもんやと、うちは思います。

さて、京都には8時半くらいにつきました。
そこから地下鉄で四条まで向かい、二度目となる華陽さんへ。
今回は、初の地髪結いでおふくを結うていただきました。
夏の舞妓姿での観光はきついし、お部屋だけで予約してました。
そやし、自分の誕生月の11月の舞妓ちゃんをしようと思て、三輪もみじの簪を予約していました。
お店に着いたら、新作のもみじの簪も見せてもうたんですけど、それは緑、赤、オレンジやったかな(?)に鹿が付いたもんやったんですけど、ちょっとうちの趣味に合わへんくて、はじめに予約してた簪にしていただきました。

結い髪は、とても速くて楽でした。
うち、ロングヘアーやし、いつもまとめ髪してるんですけど、それより軽くて楽!!!
ずっとこの髪型でいたいくらいでした。
昔の人の知恵ってすごいですねぇ。

着物選びは、これがまた大変でした…。
はじめは黄緑の着物に黄色の帯か、水色、黄色の着物を候補に考えていたんですが、実際みせていただくと、黄緑のほかに青、紫の小紋柄の着物に惹かれてしまいました。
普段、真っ青や濃い紫の着物には惹かれることもないし、着たこともないんですが、なんかピンと来るものがありました。
簪を挿した状態で、肩にかけてみると、うちには紫はあまり合わへんかったので、すぐに却下になりました。
黄緑と青はすごく迷いました。
でも、普段着ぃへんしと思て、青にしました。
帯は黄緑を選んで、帯揚げも帯の中に入れて、お姉さんらししていただきました。
襟は赤やったんですけど。

それからお部屋で一時間近く粘って、百枚以上の写真を撮っていただきました。
思いつくままポーズ取ってみて、手当たり次第小道具使って。

後で確認したら、自分では考えてもみなかったくらい良いできでした。
スタッフさんの腕、すばらしいです。
なんだか写真にストーリーがありました。
自画自賛やなくて、あくまでスタッフさんの力量の賜物です…。

これまでで一番、素敵に仕上げていただいたと思います。
花風さんも素晴らしいかったんですけど、何せ寝不足で顔がむくんでたので・・・。
今度はしっかり準備整えて、リベンジします…。

今度は十一月にまた華陽さんで芸妓さんです。
ほんまは、今回の舞妓さん予約する前に、芸妓さんのほう予約入れてたんですけど。
舞妓さんでも良かったやろか…?



8月17日(日)18:03 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

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