| おひさしぶりです |
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| もう3か月以上、ほったらかしでした。 夏休み、クロアチアから帰って、すぐに旅行記をアップしようと思っていた矢先、私の住む町で未曾有の洪水が起きました。 身近な人々の死や、すっかり変わり果てた景色、そして困難な復旧作業。 我が家は無傷でしたが、すぐそこまで洪水の爪痕が残り、周囲の人々が家屋や思い出の品々をなくされる中、かえって何とも言えない罪悪感を感じたり…。
今は、だいぶ町全体としても日常を取り戻しつつあるようですが、まだ農業、商業ともにまだ復興が難しいところもありますし、仮設住宅に住んではる方も多くいらっしゃいます。
そうは言っても、人生楽しむところはしっかり楽しまなければ。 クロアチアで海外旅行は、一時休止にしようと思っておりましたが。 が・・・。
今回の災害のこともあり、やっぱりできることはできるうちに、やりたいことはできるうちに・・・ということで、一念発起。 この年末年始はコロンビアへ行くことにしました。
危険地帯コロンビア・・・と思われているそうですが、確かに外務省の治安情報でも劣悪ですが・・・。 友達が住んでいるのです。 5年ぶりの再会です。 南米、しかもまったく観光地ではない国に一人で行けるのは、若いうちしかないっと、思い切りました。 アメリカドルが安いおかげで、航空券もここ5年のうちで安くなってましたし。
不安はあるけれど、コロンビアにつけば、入国してから出国するまで、友達がずっとつきそってくれるので、大丈夫でしょう。きっと・・・。
それより不安なのは、アメリカでの乗り継ぎ。 ビザ?とか、空港内で勝手にスーツケース開けられてチェックされるとか・・・。 そこで物取られたり、逆に麻薬詰められたりしないのか????? そっちのほうが不安やねん。 アメリカ人信用できんし。 誰が保証してくれるんや!!?? アメリカ、横暴!!!! できれば、アメリカなんかで乗り継ぎしたくないけどなぁ。
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11月1日(日)23:50 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 微笑みの国 |
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タイの空港占拠。そしてインドでのテロ・・・。 泣くのはそこにいた無関係外国人だけでなく、その土地の人も。 タイでの空港占拠は、なんとか政治を変えていこうとする、タイ国民の多く。 空港で足止めをくらっている外国人観光客たちに対しても、「申し訳ない」と丁寧に断りをいれているデモ参加者の姿も。 足止めをくらわされて怒り心頭な観光客、ビジネスマンたちの気持ちもよくわかる。 でも、国を変えてほしいと熱心に運動する国民たちの気持ちも、応援したい。 方法は間違っているのだろうけど、その真摯な姿勢は、うらやましい部分もある。 暴力は決して許せないけれど。
一度、タイへは旅行に行ったことがあるけれど、人々のエネルギーに驚いた。 心は熱いし、活力に満ち溢れていた。みんな生きている。 どこか冷めた無機質で機械的な日本と違って、生き物としての人間がいた。 早く問題が解決して、もとの「微笑みの国」に戻ってほしい。 観光産業で暮らしている国民もいるのだし、海外取引で稼いでいる産業だってあるのだから、自分たちの首を自分たちでしめないうちに。
テロに関しては、決して許せない。 どんな言い分があるにしても、快楽殺人にしか見えない残忍な行為。 だれが理解できるのか。 これではうさ晴らしにしか見えないし、憎しみしか返ってこない。 ホテルで銃撃された人々の恐怖、そして無くなった人々の無念・・・やるせない思いがする。 そして、現地インドの人々の悲痛な思い。 外国との関係で成り立つ産業、そして観光。 外国から勝手にやってきたテロリストたちのせいで、自分たちの地が汚され、イメージを汚された。 その悔しい思い・・・やるせない。
自分たちの行為が、何を生み出すのか・・・それなりの責任と覚悟を持ってほしい。 持っているのなら、フォローまでしてほしい。 フォローできないのなら、するな。
暴力だけは本当に許せない。
トールキンの「指輪物語」の中にこんな一節がある。
Many that live deserve death. And some that die deserve life. Can you give it to them? Then do not be too eager to deal out death in judgement.
「生きている者の多くは死んだっていい者だ。そして死んだ者の中には生きるべきものだっている。おまえはその者たちに命を与えられるのか?できないのなら、死という審判を下したがるな。」
・・・来年こそは平和な地球でありますように。そして、すべての魂に安らぎあることをお祈りいたします。
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微笑みの国タイ、アユタヤーにて。
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11月30日(日)21:37 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| 調査捕鯨 |
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| オーストラリアの環境相、ギャレット氏が、殺さない調査捕鯨を呼びかけているそうです。
うちも、ずっと前からなんで調査やのに、わざわざクジラを殺さなあかんのやろ~と不思議に思ってました。
かといって、日本の伝統的な捕鯨を非難したり否定する気はありません。 昔ながらの漁で、ほんまに必要最小限での捕鯨なら、アリやと思います。
そやし、なんで他の国の領海・・・特に反捕鯨国であるオーストラリアやニュージーランド近海で、挑発するように捕鯨するんやろ~と思います。 調査なら調査で生け捕りにしてクジラの生態に影響のない通信機かなんかつけて、放すとかできへんのやろか・・・。 そもそもなんの調査してはんのやろ? 国民も知らへんところで、動いてはって、海外でクジラ・ウォッチングなんかに参加すると、必ず日本批判があって、めちゃくちゃ肩身狭いし。 せめてなんのための調査捕鯨なんか知ってたら、説明することもできるんですけど。
とにかく、欲のための捕鯨やなくて、必要な捕鯨やと証明できること、そしてなるべく殺さずに調査すること・・・これを、海獣好きのうちが願っていることです。
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11月17日(月)23:45 | コメント(0) | 社会 | 管理
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| アフガニスタン |
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先週、勤め先に日本でブドウ栽培を勉強されているアフガニスタンの方が7名おいやした。 その方たちを支援してはるNGOの方もご一緒されて、アフガニスタンについていろいろと教えてもらいました。
次の日、町の国際交流協会の方らが主催しゃはって、交流会があり、うちも参加させてもらいました。
去年、中学生の生徒会長したはった生徒さんが、アフガニスタンへの協力を思いつかはって、素晴らしいパワーポインターを作らはって発表したことに、NGOの代表さんが感動しゃはって、今回もうちんとこの町の学校で交流会ができたんやて。
うちも、ボランティアしたいなぁ、役に立ちたいなぁて憧れてるばっかりで、どこからはじめてええんか思いもつかへんけど、中学生でもしっかり世界を見て行動できはんにゃねぇ。 でも、その子は、遊び心もあるし、子どもらしかわいい子です。
日ごろ、テレビなんかで得る情報と違い、女性蔑視の象徴のように言われてる全身すっぽり覆うベールみたいな衣装も、別に長い歴史を得て文化のひとつとしてできたみたいです。 タリバンのこととかあまり関係ないらし。 確かに、女性への虐待もあるんやろうし、なかなか女性が社会進出できにくいのんかもしれへんけど、それが直接、悪につながってはいてへんのと思います。 まずは文化をよく知ってから、自分の国や文化の価値観や常識を押し付けるんやなく、当事者がほんまに欲し思てはることから、支援の手を差し伸べるべきやと思います。 ほんまに女性がそのベールを脱ぎたいと思わはったとき、脱げる環境になるよう援助すべきやと、うちは思います。
*写真はアフガニスタンの方3名と、去年の中学校の生徒会長さん。この子は未成年やし、顔を完全に隠させてもろてます。
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全身すっぽり隠すベール。
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こんな着方もできます。
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7月22日(火)01:36 | コメント(0) | 社会 | 管理
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