桂衣子のお座敷
 
つれづれなるままに・・・
 

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レジャー・旅行

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

先月25日に出国して、今月6日に帰国しました。
コロンビアに行って風邪をひき、また帰国して風邪をぶり返しております。

コロンビア・・・まったく危険は感じませんでした。
まあ、金目のものは隠すというような、警戒体制を取る必要はありますが、別にふつうにしていれば、誰かに襲われるというようなことはありません。

それにしても、なぜ外務省の海外危険情報はあんなにも厳しくなっているのでしょう・・・。
はっきりいって、一泊したアメリカの方が、二度と行くかって感じでしたよ。

コロンビアの魅力は何と言っても、「人」ですね。
家族の友達はみんな友達。
友達の友達はみんな友達。
友達の家族はみんな家族・・・というような、つながりを一番大切にしている人々だと思います。

はっきり言って、今まで行った国の中で、一番人柄に惚れた国でした。

それでも、貧富の差というか階級差や、大物人物の暗殺、規模は縮小されているけれどゲリラや麻薬組織などの問題点はあるのですが、一般人が日常生活を送る上で、暗殺やゲリラ、麻薬組織などはまったく関わりのないことです。
一般のコロンビア人自体、ゲリラや麻薬組織に反対なのですから、それらをコロンビアの代表の様に扱うのは、すごく失礼なことなのです。

実際私がコロンビアに行く前、職場のアメリカ人がコロンビアのせいでアメリカで麻薬が横行していると、コロンビアの悪口を言ってきましたが、売る方も悪いのですが、一番悪いのは、買う方です。
誰も買わなきゃ、売りません。
そう、そのアメリカ人にも言ってやったのですが、誰も麻薬買ってやんなきゃ、コロンビアの経済ガタ落ちだな、みたいなことを言われました。
でも、実際その麻薬を売ってるゲリラは、コロンビアから締め出されつつあり、過激反米国ベネズエラなどが援助しています。
なので、麻薬を買ってるアメリカ人は、知らず知らず自分たちで反米国を支援していることになります。
バカバカしい!

話はそれましたが、また徐々にコロンビアの旅行記と写真などをアップできたら・・・と思います。

途中までのドイツ旅行記と、トルコ、クロアチアの旅行記は・・・?
もうギブアップしました。




1月10日(日)01:26 | コメント(9) | レジャー・旅行 | 管理

予防接種

昨日、神戸検疫所に黄熱病の予防接種を受けに行きました。(><)
コロンビアなど中南米やアフリカ地域、東南アジアなどの熱帯地方に行く場合、短期の旅行なら義務やおへんにゃけど、受けてたほうが良いみたいです。
受けはらへん人が多いみたいやけど。

検疫所に行ったら、けっこうようけ人がいたはりましたわ。
他人の話を盗み聞き(ていうか、後ろでけっこう大きい声で話してはった)してたら、ケニアに仕事で行かはるらしかったり・・・。

接種前に問診受けたら、なんと熱が37度近くありました。
もともと平熱高めなんやけど、お医者さんが「やめとく?」て言わはったけど、遠くからまた来なあかんと、かなんので、受けました。
その直後、熱が37度5分近くに達し、センセ共々焦りました。
黄熱病自体は菌が体内に入って一週間以上経たへんと、発病せえへんらしいので、この一週間以内に発熱したら、別の病気やということです。
そういえば、職場でインフルエンザが大流行してる!!!
でも、家に帰ったら平熱以下まで下がってました。
恐るべし、黄熱病菌・・・。

神戸は久々やったので、時間があらへんかったけど、遅めの昼食をゆっくり食べ、雑貨屋さんをうろうろしました。
またいらんもん、買うてしもた・・・。

ほんまは服とか靴とかも買おうて思ててんけど、そこまでの気力がおへんくて、すぐ帰りました。
・・・年やね・・・。



11月18日(水)22:09 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

現実逃避

仕事のストレスもあり、現実逃避で来月のコロンビア旅行のことばかり考えてます。
でも、日本語でガイドブックを探しても、やっぱり旅行ガイドなんてないし、旅行記もなんだか「オレ様はこんな危険なところにいってやったぜ」みたいな感じで、あまり参考になりません。
う~ん。あまり危険やとか悪いことばかりって…コロンビアの人に失礼では?
実際そういう人は、危険を求めてホンマに危険な地域ばかり行っているのでは…と疑う。
そやないと、だんだん不安になってきますねん!
小心者。
そこで、コロンビアに25年以上住んではる日本人の方のHPを見つけ、実際の治安についてお伺いしました。
理由なき犯罪の多い日本に比べ、注意しやすいだけマシとのことです。
自ら危険地域や危険行動をしなければ、日本の都市部と同じように注意しておけば、まあ問題ないのではとのことですので、それを信じて楽しみにしております。
空港からずっと現地の友人が付き添って呉れる予定ですし。

その友人については、このHPたち上げて2回目のブログ記事に書いていました。

その時には

『しょっちゅう、お互いの国を訪ねて再会できたらええね~と言ってます。
そやし、お互い地球の裏。交通費も時間もなかなか取れまへん。
今日は、Aが2010年にふたたびニュージーランドへ行くし、うちにも来ぉへんか~とお誘いがありました。
ニュージーランドやったら、交通費も安い方やし、行けるかな~て。
二人のお休みいただける日程が合えばええにゃけど。
でも、近い将来、また会えるかもしれへんとなると、なんやワクワクしますやん』

と書いていました。

ありゃ・・・来年NZで会う予定やったんか!?
そしたら、わざわざコロンビアまで行く必要なかったんちゃうん?
忘れとったわ!!!
あちゃ~。

それはさておき、その在コロンビアの日本人の方のHPに、今月に入ってから、米軍基地を誘致したとかなんとかで、いきなり反米国のベネズエラのチャベス大統領がコロンビアに対しての戦争準備に入るとか何とか…。

おい~!!!
やめてんか、チャベス~!!!

てか、アメリカもなぁ~。
自分の国をどうにかしよし!!!
他国に顔突っ込みすぎやっちゅうねん。
ホンマ。

まあ、コロンビアはいたって冷静で、それほど反応もないらしいですし、ベネズエラでも国民は「え?」ととまどっているらしいですし。
このまま挑発に乗らず、冷静でいてほしいですわ。

でもでもボリビアやニカラグアの大統領も、チャベス大統領を支持しているそうで、中南米の北米に対する憎悪はすさまじいものやと、改めて実感しました・・・。

さて、なんの話やったんや?



11月10日(火)23:41 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

秋~

つ、疲れた~ぁ
最近、仕事先で精神的に疲れてます。
うちはパート・タイムやで!本職のアンタら、自分の仕事は自分でやらんかい!
責任持てや!
パートより先に帰るとか休むってどういうこと?
こっちはサービス残業やのに!
そやし、公務員は・・・って世間さまに言われるのや。

だいぶ毒がたまっとるみたいですワ。
ふぅ。

秋も深まり、いつしか紅葉の季節になってきました。
ほんま、いつのまに!?って感じやわ。
アカン・・・とうとう狂ってきた・・・。
そういえば、最近カメムシが半端なく大量発生してるし・・・。
もう冬眠の季節なん?
うっわぁ~。
くっさ~!!!
やめて~。
洗濯もんとかにくっついて、気づかへんうちに刺激して、臭い液体はかれたり・・・。
もう、勝手にくっついといて、臭くするなや~。
この強烈な臭いは、洗濯してもなかなか取れへんのやし。
なんのための洗濯やねん!!!
ぐはぁ!!!

あ~、やっぱり毒がたまってきた。

どっか旅に出たいなぁ~。
まぁ、冬休みは国外逃亡するけど・・・。



11月6日(金)01:31 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

ただいま~

土曜日、帰国しました。約7日間のクロアチア旅行記、そのうち載せていければと思います。
ああ、明日から仕事やし・・・。

心をあちらに残したまま。

抜け殻状態です。



8月3日(月)00:20 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

Im in Croatia now.

I cant use Japanese on the computer here.
Im in Croatia now.
I visited Zagreb, Plitvice Natioal Park,Trogir, Sibenic, Split, and now my friend and I are moving to Dubrovik.

I will stay there for 3 days and I will back to Zagreb and then back to Japan.

I need more days. Why cant we take more long holiday in Japan?
I envy Europeans because they get log holiday easier than us!!!!1



7月28日(火)16:55 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

お別れとお祭り

土曜日から友人AMのアパートに一泊して、日曜日の朝。
メインとなる、ペーロン祭りの始まりです。
白龍と書いてペーロンと読むらしいのですが、ドラゴンボートの競争のような催しものです。
地元では毎年、このお祭りに情熱をそそいではって、すごい盛り上がりようです。
本当は5月末の予定やったんですが、今年は新型インフルエンザのせいで、延期されてました。
うちは、数年前、1年間この市にある職場に勤めていたり、親戚が住んでたりするんですけど、ペーロン競争を生で見るのは初めてでした。

歩行者天国のメイン通りを、AMとCと3人で歩きながら、前夜祭で花火を見たブルーシートまで歩きました。
日焼け止めや長袖の上着を忘れていたため、炎天下で1~2時間のうちに、腕や首が真っ赤っかに焼けました。
ほんま、軽度の火傷みたい・・・。
2日経った今でもヒリヒリ・・・。
毎年同じ過ちを1回は繰り返している・・・。

そんなこんなで、ペーロンの競争には集中できず、暑さに耐えかねて、屋台でかき氷を購入。
コーラ味にしたし、溶かしてスムージー風にして飲みました。

正午が来ると、メイン通りでパレードがあるので、午後から別のイベントに参加するAMとCとともに、見学しながら駅へ向かいました。

ブラジルサンバの団体に、カリビアン2人組(AMとC)はすごく反応していました。

駅に着くと、もうここでAMとCの2人とはお別れです。

来週はうちが国外逃亡ですし、帰ってくるまでに、AMが母国に帰国してしまっているので・・・。
なんだか、さみしいような、実感わかないような不思議な気分です。

ということで、クロアチアの次の旅先はAMの母国カナダ・・・?(AMのご両親はトリニダード&トバゴ出身だそうです。)



ペーロン競争。一眼レフを持ったカメラマンがひしめき合ってました。しかもカリビアンの友達と3人で座って観戦してたら、勝手に写真を撮られまくり・・・。
なぜ?そんなに外国人がめずらしいんやろか?



かわいいサンバ・ダンサー。


7月14日(火)22:22 | コメント(2) | レジャー・旅行 | 管理

お別れ

別の市に住んでいる友達AMが、今月末に帰国します。
この土日、彼女の住んでいる市で、大きなお祭りがあるというので、泊まりでおいで~とお誘いがありました。

土曜日の夜は、前夜祭ということで、花火大会です。
普段は車の往来が激しいメイン通りを歩行者天国にして、夜店もいっぱい出ていました。

AMの家にもう一人、彼女の友達でカリブ出身の女の子Cが来ました。
AMが浴衣を買ったので、近所の方に着つけてもらうというので、3人でお邪魔しました。
そこのお母さんが、着付けの先生ということもあり、付け帯でも、華やかに仕上げてくださいました。
さすが、プロ~、おお~っと思わず感嘆。
手さばきも素早く、すぐに出来上がりでした。
うちも浴衣持って行くんやった・・・。
人ごみで絶対ワヤになると思て、やめたんですけど。

AMがあらかじめブルーシートで場所取りをしてくれていたおかげで、ゆっくりできました。
夜店でうち一人、お団子やから揚げを買い食いしました。
AMがお好み焼きが食べたいけど、豚肉とイカ抜きのが欲しいと言ったので、お店の人に通訳したら、すでに乗っかっていた具材をぽいっと除けてタレ付けて焼き始めました。
AMは、肉が接したものもダメらしくて、結局うちが買い取るはめに・・・。
通訳の仕方がアカンかったんか・・・。
まあそれは、夜食と朝食になりました。

3人で、席までたどり着くと、もう一人たぶん同じくカリブ出身の男の子Kが来ていました。
3人カリブ人が集うと、そこはもうカリプソ。
レゲエかなんかよくわからないけど、歌え囃せやの、大賑わいです。
嫌なうるささやなくて、なんか朗らかで楽しい。
花火があがるたびに、ヒューと歓声。

花火が終ると、4人でスーパーによって、果物やら何やら食料を調達。
マンゴ、プラム、ライチ、パイナップル、バナナ・・・

その後、AMのアパートに戻って、歌え踊れやクレイジーな時間を過ごし・・・。
(AMが住んでいるアパートは大きいのに、なぜか住人が少ないので、騒いでも隣近所に迷惑がかからないのです。現に、AMの住んでる階には他に誰も住んでいません。)

唯一の男性、Kが最終電車でなぜか神戸に向かうということで、えらい勢いで帰って行き、後はレディース・タイムです。

AMがダウンロードした映画『He is Not Into You』(邦題何ですかね?)を見ることになったんですが、字幕なしで、超ハイスピードで喋りまくるので、何となく~しかわからへん。
たぶん、ジョーク飛ばしまくりなんやろけど、2人は爆笑で、うちは「・・・?」。
この2人とても親切で、たまに止めて、ゆっくり解説してくれる。
でもそうこうしている間に、うちの小さな頭が閉店してしまって、お先にお眠に入った。

なんか、久々のプチ留学気分・・・。



7月13日(月)21:45 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

ご無沙汰ですぅ

あわわわわ。。。
もう、半年以上放置してました・・・。
堪忍ですぅ。

ドイツ旅行記も途中やし・・・。(涙
トルコ旅行もすでに去年の話・・・。(痛

まあ、とにかくドイツのお話だけは終わらせます・・・。
そのうち・・・。(汗

本当は、ドイツの少数民族ソルブ人の友だちCについて、書きたくて始めたシリーズ(?)やったし。
そこまで行ってぇへん~。(苦

来月末には、クロアチアにひとり旅してきます・・・せやし、ひとり旅の予定やったんが、ドイツから友達のMが合流することになり・・・なんや一波乱ありそう・・・。
うちは自然、造形、歴史遺産や博物館、美術館めぐりと海水浴を中心にした旅を目指していたんですけど。
Mは無類のパーティー・ガールで、夜はバーやクラブに行くと張り切っています。
そこで、ボーイ・ハント(死語)するらしいです。
興味無いので勘弁してほしいですが・・・。
はじめ、私に会いたいから付いてくると言っておきながら、目的はそれかい!!!
と今からちょっとげんなりです・・・。

ほどほどに付き合って、自分の旅は自分で満喫しようと思います。
誰にも私の旅を邪魔させない!
ドイツからクロアチアは近いけど、日本からはそう簡単に行ける国ではないので・・・。
まあ、Mとも一年半ぶりの再会なので、会うのも楽しみなんですよ・・・。
まあ、後半のスプリットとドブロブニクの4日間だけですが。


昨日今日と、踊りのお稽古でした。
今は、初の男舞で『松の緑』を習てます。
女舞の時は内足気味で!!!と注意を受けておりましたが、今は外足!!!と注意されています。
時々、シナ作って(無意識に)、オカマちゃん状態になってます。(爆

数か月で一応、振り写しだけ終えた、ご祝儀ものの『鶴亀』は振りを忘れるし・・・。

最近、自主練を全くしてへんのんで、やっぱりあきませんねぇ~。


トルコの写真集、更新したんで、お時間あったら見とくれやす~。
写真削り忘れて、量が膨大に・・・。(迷惑
そのうち削ります・・・。



6月21日(日)18:19 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

今年のドイツ旅行 ドレスデン

せっかくトルコから帰ったばかりやというのに、なんでドイツ?・・・まだまだ続きがおすし、中途半端もなんどっさかい。

さて、Mやムッターと別れて、朝早くプラハを立ち、お昼にドイツのドレスデンへと戻って来ました。
ドレスデンは第二次世界大戦の戦禍の跡も痛々しく、それでも大戦前の姿を取り戻そうと、地元の方々が一つずつかけらを組み合わせて復元している進行形の街です。

まずCと訪れたのが、ツヴィンガー宮殿にあるドレスデン美術館。
ところどころ黒く焦げた宮殿の様相にも、なんかどっしりとした威厳があります。
美術館で、コートを預かってもらったのですが、係員のお母さんがたが、めちゃくちゃ陽気で、うちのカメラにつけてた白イルカのマスコットに興味しんしんで、実はモニター画面のクリーナーになってると見せてあげたら、「さすが日本人!綺麗好きやねんなー!」「小さいのに、細工が可愛いわー」などと大絶賛。
きゃいきゃい喜ばれました。
ここの美術館は、特別に料金を支払えば、展示物の写真を撮ってもいいのです。なので特別料金払いました。
証明書をクリップで見えるように衣服で留めます。
でも、もちろん展示物を保護するためにフラッシュは禁止です。
フェルメールやルーベンス、レンブラントにラファエロ・・・と超有名な絵画がずら~っと並びます。
よく目にする頬杖をつく天使が一部分に描かれているラファエロの聖母子像も見ごたえたっぷりでした。
フェルメールの「手紙を読む女」も感動でした。でも、これは以前、名古屋で見たんですけど・・・。

十分、美術を堪能して(Cはちょっと退屈してたかも・・・ごめんね)、Cのガイドで宮殿の周辺をめぐりました。
オペラ座の前で写真を撮り、キリスト教会の中へ入りました。
内装はとても豪華で目を見張るばかり。
パイプオルガンの大きさにも驚嘆。
思わず、教会内で演奏されたパイプオルガンのCDを買ってしまいました。
教会内では、Cの民族であるソルブについて展示もあり、「なんでこんな所で?」とCが興奮してました。
その後、マイセン焼の壁画の前を通り抜け、戦禍から云十年かけて復元された聖母教会へ向かいました。
Cが前回、ドレスデンへ来た時には、まだ復元できてなかったらしく、すごく感激してました。
戦争が終っても、まだまだ瓦礫の山が残っているところもあります。
何もかも新しく作りかえるのではなくて、先人が昔から築きあげてきたものを丁寧に復元する・・・そんなドレスデンっ子魂と誇りに頭が下がります。



ドレスデン美術館の内部。さりげなく遠目からも作品が浮き立って見えるような照明が素敵。


カトリック教会。


オペラ座。入口の両側に、ゲーテとシラーが坐している。


大戦で焼け崩れた建物を見事破片から復元した聖母教会。
つい最近ほぼ完成したらしく久々にドレスデンを訪れたCも大感激。



12月29日(月)02:41 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

疲れた・・・

昨日帰ってきました・・・
トルコから・・・。
疲れた・・・

やっぱりツアーは性に合わないかも。
今度はひとりで気ままに行きたいかも。



12月26日(金)22:10 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

一足早く

明日から、トルコへ行ってきます。一足早い冬休み・・・。
でも全然用意出来てぇへん!!!
年賀状もまだ・・・ヤバい!!!
今日徹夜?

毎回旅行するたびに、前日ギャーって叫んでるような・・・。
ええかげん学習しよし、自分・・・。

まあ、同じ人間の住む地球。なんとかなるやろ。



12月17日(水)22:44 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

今年のチェコ旅行 プラハ

(写真はブルタバ≪モルダウ≫川に架かるカレル橋から眺めたプラハ城)

昨日の記事の続きです。
じっくりムハ(ミュシャ)とダリの作品を堪能した後、夕食を食べに行きました。
プラハっ子が集う、バイキング形式のレストランで、チェコ語がさっぱり分からないCとうちは、Mにいろいろ説明してもらって、いろいろ試してみました。
頼んだものを好きなだけ、食堂のおばちゃんやおっちゃんが、お皿によそってくれます。
その重さを図って、値段を記入してくれます。
うちは、もちっとしたパンのようなものをシチューのようなものに浸してたべる料理と、デザートにカスタードクリームのような甘いスープ(?)にパンを浸したものを食べました。
伝統的なチェコの家庭料理らしいですが、名前を忘れました・・・。
寒い冬の散策の後に、お腹の中から温まり優しい味でした。
ほっとする~。
ゆっくり食事や会話を楽しんだ後、バーツラフ広場までちょこっとショッピングしたり、ムッターの名所案内を聞いたりしながら、歩きました。
そこで観光終了です。
駅のそばにあるスーパーマーケットで、お土産のお菓子やチェコビール、ベヘロフカ(養命酒)を買いました。
本当は、ドイツビールをお土産にしたかったのですが、なぜかみんな「チェコのビールの方が絶対美味しいわよ!」と言って譲りませんでした・・・。(なぜ?)
家に帰ってから、ムッターにMやMの兄D(彼も友達ですが、この時婚前旅行中で、ドイツにはいませんでした)の子どものころの写真やいろんなお話を聞かせてくださいました。
たまに3人でドイツ語でわーっと話したりしてますが、はたっと気が付いて「ごめーん、今ね・・・」と英語で説明してくれようとします。
でも、人間の順応の素晴らしさか…なんとなく何を話しているかわかってくるものです。
ドイツ語と英語ってよく似てますし。
なので「ああ、さっきこういうこと話してたでしょ?」と言うと、「なんでわかったの?」ってびっくりされました。
固有名詞なんてそのままやし…。

次の朝、5時出発なのですが、名残り惜しく遅くまで話し込みました。
なんと、あれだけブラウンシュバイクからお世話になりっぱなしのムッターが、チェコのお土産と言って、うちだけやなく姉の分まで、民族人形や、ムハのミニチュアの額入りイラスト、ムハのビニル・バッグ、お菓子などたくさんうちが知らないうちに買ってくださっていて、手渡してくださいました。
もう、言葉にならないくらい嬉しくて、お礼にならなかったです。

早朝、Cとうちはドレスデンへ旅立つために、お世話になった家を出ました。
Mとムッターがバス停まで見送ってくれました。
ここで一週間楽しい時間を過ごしたMとお別れです。
思わず、涙が出て来ました。
バスの中でもシクシクしてたので、Cに慰められたり、周りの人からじろじろ見られました。
駅に着くころにはすっかり元気になっていて、電車の出発まで、駅のロビーでCとキャッキャと話したり、電車内で食べるランチを買いました。
Cはチェコからドイツの友達に絵葉書を送っていました。
彼女はいつも旅行先から絵葉書をくれます。
さて、早朝出発ということもあって、電車内はガラガラでした。
行きと違ってコンパートメントやありませんでしたが、ブルタバ川沿いを走る電車はまさしく『世界の車窓から』を彷彿とさせます。
行きは、日が暮れて何にも見えなかったし、面白い子どもに夢中で景色どころやなかったんです。
メランコリックな中欧の町並みや、雪に包まれたエルツ山地など見る景色ももちろん、ドレスデンでどこを見て回るか、日本とドイツのガイドブックを照らし合わせながら、Cと計画を立てるのも楽しかったです。

こうしてあっというまに、チェコが遠ざかり、ドイツのドレスデンへ戻って来ました。




旧市庁舎にかかる天文時計。死神が時を刻んでいます。
ちょうど17時になったので、からくり人形を見ることができました。このプラハの名物ということで、観光客や地元の人が、17時少し前から周りを取り囲んで待っていました。



名前を忘れましたが、うちが食べた伝統的なチェコの家庭料理です。手前がメイン、ボールの中はサラダ、左奥が、デザートです。


ヴァーツラフ広場で。Mとムッターと一緒に。ほんまに、ムッターにはお世話になりました。Mともプラハでお別れです。一週間、お付き合いやお世話をありがとう~。


『世界の車窓から』?
車窓から見るブルタバ川(ドイツに行くとエルベ川)とその川沿いのチェコのどこかの町。



12月14日(日)23:41 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

去年のチェコ旅行 プラハ

(写真はプラハ城前の広場から見たプラハの町並み)

あれ?ドイツ旅行から、チェコ旅行?
昨日の投稿記事で、ドイツから鉄道で国境を越えて、チェコに着きました。

プラハにあるMのムッターのお家では、2泊したのですが、夜に着いて早朝に立ったので、実質上、プラハの街を歩いたのは1日だけです。
もったいないなぁ~と思いつつ、またゆっくり行ってみたいです。
MやCのお気に入りの街だけあって、都会ながらもゴミゴミしたり、機械的、無機質な感じではなく、どっしりと歴史やモダンがバランスよく、まとまっていて、とても暖かみや人間味があふれる街でした。
冬なので、夜が明けるのが遅く、早く日が沈むので、暗い中での観光でした。

昼前に起きて、ムッターの案内でバスや地下鉄を乗り継ぎ、プラハの中心部へ向かいました。
なんだか住宅街の中に入って行って、なんだろうと思っていると、キュービズム建築のアパートメントを見に連れて行ってくださったのです。
ピンクでカクカクした形ながらどこかダイナミックでユニークな建物でした。
そのまま、どこを通っているのかわからないまま、プラハ城へ着きました。プラハ城へ入場する前に、ムッターが料金所を見つけて下さって、そこでユーロからコルナに返金しました。
プラハはとっても物価が安いので、お土産も買いやすかったです。
プラハ城は小高い丘の上で、冬の強い風が吹きつけとても寒かったです。
ムッターはプラハっ子で今さら観光もなんなので、カフェで待って下さることになりました。
その間、ゴシック様式の教会(ムハ≪ミュシャ≫)のステンドグラスが有名)を覗いたり、黄金の小路に入ってミニチュアな建物が可愛らしいお店を覗きました。
チェコのイースター・エッグや木工のお人形を買いました。
日本でもミニチュアのレスニー人形や木彫りの人形が人気で、輸入雑貨店などで買えますが、さすが本場は種類も豊富で値段も、日本のは何?というぐらい安いです。
一通り見学して、ムッターが待つカフェに行き、お茶とケーキを食べました。ケーキにはさらにクリームを乗せてくれて、大満足です。
その後はひたすら歩いて、カロリー消費です。
まず、プラハ城から坂道の通りを下って行きました。
マリオネットも有名なので、その専門のお店もようけありました。
一体欲しいな~って思いましたが、さすがにそれは高かったので買えませんでした。
プラハと言えば、ムハ(ミュシャ)やスメタナが著名ですが、あの文豪フランツ・カフカも有名で、カフカという名前のユニークなお店もありました。
そこで、ユニークな絵葉書を購入しました。
カレル橋にたどり着くまでにはもう、真っ暗になっていました。
本当は、ムハ博物館に行きたかったのですが、閉館してしまって行けませんでした。
でも、絶対うちにムハの作品を見せなければ…とムッターが、ちょうど別の美術館で開かれていたムハ展に連れて行ってくださいました。
ムハと同時にダリ展も開かれていて、ちょうど学校でダリについて講義を受けたばがりのCも大喜びでした。
十分、芸術を堪能しました。ムッターは絵画や音楽など、芸術や歴史がお好きのようで、クラシック音楽の話や絵画の話が弾みました。
あんなムッターでMがうらやましいです。

さて、まだまだプラハの夜は続きます。



黄金の小路の入り口の前の屋台。「ホット・ワイン」と日本語で書いてあるけれど・・・。「ホット・ワイソ」?なんか一生懸命さが伝わって、ほほ笑ましいです。日本人がタイ語とかハングルなんかを書くとこうなるのでしょうね~。パソコンで打って印刷したのやなくて、手書きなのが暖かいです。


黄金の小路にて。カラフルやしミニで可愛い建物が並んでます。売られている雑貨なども可愛いです。


マリオネットのお店の前で。魔女の人形のマネをしてみました。


映画「コーリャ 愛のプラハ」で主人公の男の子が住んでいた(?)建物らしいです・・・。見たことないのんで、詳しいことはわからへんのですけど。ムッターお勧めのチェコ映画です。


12月14日(日)00:22 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

今年のドイツ旅行 ベルリン~プラハ

(写真はテレビ塔)
ベルリン最終日。
新年の朝に降り積もった雪がまだ残っていて、まっ白でした。
一度、中央駅で荷物をロッカーに預けて、テレビ塔に向かいました。
その後はずっと徒歩でベルリン大聖堂を外観から見て回り、再び日中のブランデンブルク門を眺めました。
ブランデンブルク門の前から戦勝記念塔までの大通りは、新年のどんちゃん騒ぎの後始末で、車両通行止めで清掃車がゴミを回収して、清掃していました。
おかげで、大通りのど真ん中を歩くことができて、貴重な体験(?)でした。
道にはカラスがようけいたんですが、灰色のベストをきたような羽色の変わったカラスたちでした。
羽色以外は普通のカラスと同じでしたけど。
友人たちも初めて見た~と言ってました。
戦勝記念塔まで歩くと、本当はシャルロッテンブルク宮殿も見学したかったんですが、時間切れでバスに乗って迂回し、国会議事堂へ向かいました。
国会議事堂は中央の屋根がガラス張りのドームになっていて、一般人や観光客が入場料を払うと、その中をグルグルと歩いて見学できるそうです。
時間がないのでパスしましたが、新年からたくさんの人が入場待ちで並んでいました。
さらにバスに乗って、中央駅へ戻り、プラハ行きの電車に乗りました。
初めは満員で、座席の予約をしていなかったので、ぎゅうぎゅう詰めで乗ってましたが、すぐにコンパートメント(個室席)が空いたので、3人で乗り込みました。
他の乗客もいましたが、快く入れてくれました。
ふと個室のガラス戸の外を見ると、子ザルのような面白い表情をした男の子が補助席に座って、野菜スティックのようなものをボリボリむさぼっていました。
見た瞬間から「こやつ、タダ者やないな」と勘が働いたのですが、やはり芸人魂を持ち合わせた天才君でした。
ずーっと、フワフワのくたびれた犬かウサギか分からないようなぬいぐるみを持ってたのですが、そのぬいぐるみを使って、いろんな芸を披露してくれました…。
というか、その子自身はうちらに見せてるわけやなくて、自分とぬいぐるみの世界で遊んでただけやったみたいですが。
そのぬいぐるみを踊らせたり、動かす手つきがもう神業で、また次にどんな動きをとるか、イマジネーションに満ち溢れて、よくこんなん思いつくなぁ~と虜になりました。
こういう子どもらしい子どもに久々に出会いました。
始めうち一人でウケてたんですが、あまりにうちがウケてたんで、MやCもその子に注目し始めて3人でこっそり大ウケしてました。
でもさすがに3人が笑っていたので、部屋の外に笑い声が漏れたのか、本人がうちらに気が付き、今度はこっちの視線も意識しながら、パフォーマンスしてくれました。
たまたま、Mがくれたクマのぬいぐるみのペンケースを持っていたので、ドアの陰に隠れていたその子に向かって、窓ガラスからクマをば~っと見せると、向こうも喜んでキャッキャと笑ってくれました。
向こうもすっかり気を許して、ドアの窓ガラスから自分のぬいぐるみをば~っと見せたり、あっという間に時間が過ぎて行きました。
直接、言葉を交わしてはないけれど、いいコミュニケーションが取れました。
この子どもに恋してしまった…という感じです。
もう少し、うちが若ければな~。
早く大人になれよ~。
その子は途中、ドレスデンで向こうの車両にいたらしい家族と下車しました。
それからは、3人でその子をネタに談笑してプラハにつきました。
プラハの駅でMのムッターが出迎えてくれました。
すっかり真っ暗闇でしたが、オレンジ色の街灯が暖かい感じでした。
プラハに着いて一番はじめに思ったこと…駅のエスカレーターの速度が異常に速い・・・速過ぎる・・・。
スリリングでした。

Mのムッターはもともとチェコ人で、実家はこちらにあるのですが、内戦か何かでドイツに移住し、そこでMやその兄弟を産み育てたそうです。
ファターがチェコ人なのかドイツ人なのかは不明ですが、二階建ての家の一回を友人にオフィスとして貸して、2回は自宅においているそうです。
たまにこの家を管理したり、幼馴染や友人と会うために、ドイツのブラウンシュバイクから車でプラハまで運転してくるそうです。
今回はうちにプラハを案内してくださるために、わざわざ来てくださいました。
本当は、ファターの病院で働いているMは、ベルリンでお別れして仕事に戻る予定でしたが、ファターとムッターにおねだりして、プラハに来させてもらいました。
ムッターはもちろんのこと、MもCもプラハがお気に入りの街みたいです。
夜も遅いので、観光はなく、自宅でゆっくりムッターの用意してくださった夕飯をいただいて、談笑してゆっくり過ごしました。
第三次世界大戦をくぐりぬけてきた後だったので、安らぎと休息の時間になりました。



ベルリン大聖堂の裏。


日中のブランデンブルク門。年越しの夜の乱痴気騒ぎが終って、落ち着いた雰囲気。


国会議事堂前。雪合戦している観光客もいました。広々としていて良いなぁ~。


ベルリン発プラハ行きの電車の中。あふれるイマジネーションと天才的な表現力を持つ(?)、電車内の少年。うさぎ(犬?)と一緒に車窓からどんな世界が見えているのか・・・。少年の背中部分にガラスに映ったCの顔。心霊写真ではありません。


12月12日(金)23:39 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理


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