桂衣子のお座敷
 
つれづれなるままに・・・
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


だ、大仏・・・? 八月八日

リトルワールドから名古屋へ戻り、もう一人の友だちと待ち合わせ。
いったんホテルへ、冷蔵庫に保管していたお土産の八橋(ラムネと桃味…てどんなん?)を取りに帰りました。

3人で、友だちの妹さんお勧めの「大仏ころころ」という居酒屋さんに行きました。
名駅から少し西に歩いたところで、ビルの地下にあります。
入口まで変な仏様の像がずらっと並んでます。
入口は狭いのに、中に入るとビックリします。
まるで「千と千尋の神隠し」の油屋みたいに、階段やら廊下やらがずら~っと続いています。
店員さんもつまづくくらい、薄暗く、まるで迷路です。
通されたんは、隠れ家のような小部屋で、簾や格子戸で囲まれてました。
格子戸からは、シンボル?の変な大仏が見えます。
この大仏さん、お腹ぽっこりで、友人たちに「布袋さんじゃんね~」「食べすぎだが」「メタボ」と散々な言われよう。
しかも両手に金袋を持ってはって、これに対しても「煩悩だらけだが」「成仏しとらんが」「解脱しとらん」と辛口の批評。
敬虔な仏教信者が見たら、怒らはるで。

お料理は、なんと京風料理。味付けもあっさりで、昼間の食欲不振もなんのその。橋が進みました。
カクテルも、独特なネーミングのがあって、うちは「お釈迦様の甘味酒」と「座禅草花」というのを飲みました。

お手洗いも、妙な雰囲気があって、壁に「くっさ~」と書いてありました。ひどい…。

後で調べたら、全国チェーンなんですね。
もしみなさんのお近くで見かけはったら、ぜひ行ってみとぉくれやす。



席から見える格子戸越しの大仏さん。


簾で廊下と区切ってあります。


お手洗い。洗面所も甕になっていて、レトロ?な雰囲気。
トイレに入ろうとしている友人の横のかべに、「くっさ~」と書かれています。



8月11日(月)23:35 | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
添付画像
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)